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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

春風吹いて琵琶湖へ/ Cannnondale Synapse Carbon Disc

おはようございます。
5月5日の朝の様子を思い出して書いています。

まずは朝のサイクリングから。
東の風がそよそよと吹き始め夏のような一日になる予感


入り口からは快晴の空にびわこバレイの山頂駅がはっきりと見えています。
こういう日には湖西のサイクリングは最高

そんななか今日もサイクリストたちがガッツリ系ピッツァを求めて走ってきてくれました。

今日の一台はキャノンデールのシナプスカーボンディスク
振動吸収性が良いグランフォンドバイクのたぶんサイズ小さい女性モデル。
ちょいと「サイクルどーも」乗らせていただきました。
前のモデルも乗ってますがかなり振動吸収性が良い。
芝生や砂利の上でもふっつーに走っていきます。
そしてビッグライドでは慣れればさらっと150kmいけるバイクであり。
そして代替わりしてディスク仕様になった!
タイヤは30Cと、グラベルへも突入可能なので神経質にならない。


 
アメリカ3大メーカーは最近このセグメントに本気を見せているのですが、
このバイクも色々と面白いところがてんこ盛りでガチで欲しくなった。
まず細かいところから目が行ったのはFabricのサドルがデフォで付いている。
1つ目、タイヤ選択の多さ。32のタイヤが入るので、冬シクロクロス的な荒れた道と化すこのあたりには生活の必要性を考えると、スバル車買う感覚でどうしても選択肢に残る。
2つ目、意外に高剛性軽量フレーム、かつ、SAVEマイクロサスペンションという独自技術で振動吸収性を確保したという謳い文句。このあたりキャノデ販売店のキャノデ乗りに聞いても良い印象。ロードインプレッションがわかりやすくて楽しい。最近のフレームはもうF1作るのか?ってくらいサイエンスすぎてわからんけど、乗ると楽しいのはなぜなんだ!?


 
ここがポイントらしいです。
はい、ケーブルルーティングのためのポートが付いていて、電気でもヒモでも対応する合理主義。ここに大穴開けるのってどうなの?ってのはもうたぶん昔の話でなんの問題もないようです。


 
これはいただきもので銀色のを持っています。
以外に普通に使えるやつです。


 
モンベルのフロントバッグがよさげ。
競技系の人はつけないだろうけど、徹夜で奈良の吉野抜けて熊野まで行ったときにはあると非常に助かると思った。僕のはちょっと昔のやつで使い勝手がイマイチっていうか意識飛びかけてきたらモタモタモタモタ延々やってしまった。この手のバッグを選ぶときには、1,開け閉めの良さ。2,いろんなものをうまく入れたり出したりできる。でないと、最後の最後に腐ったおにぎりが出てくる。

激坂延々登るのに良さげ。
小さいサイズはBBドロップが低めなのでヌルいと思うけれど、サイズごとにジオメトリ調整するのはキャノンデールのお家芸なので、フロントセンター、リーチ、スタックハイトなど前回りみると金比羅用に一台ほしい。特にサイズが大きくなると長めになるヘッドチューブは激坂で高トルクをかけたときに安定して粘りそう。
アルテグラからはクランクにHollowGram Si付いてきて、フロント34リア34もある。1:1にするのに昔なら魔改造しないといけなかったのが買って即激坂イッテキューだから。
そして、アルテグラで30万円台後半で買えるというのが現実的。最近ロードバイク高くて高嶺の花になったメーカーあるから。

ディスクロード買うとして、ガチのエアロロード的な競技車なのか、エンデュランス寄りのオールラウンダーなのか悩むところ。僕はツールドおきなわでもグルペットで完走レベルなのでかかるやつよりも脚が残る系を選んどいたほうが合っている気がする。
エンデュランスディスクロードは持っといて損はないしほしいわ。

面白いバイクや改造していると「さいくるどーも」します。










最高級のプロシュットがみるみるなくなっていく!

夜遅くまで賑わった5月5日でした。
またまた最高記録達成してしまった。
倒れるかと思った。
この日もアシストに助けられた。


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