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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

バイシクルクラブ御一行様



 


先日、この冬最後の寒い雨の中、サイクル雑誌バイシクルクラブのビワイチライドが来てくれた。

2回目の前日にピザを大量に焼いて、近所のサイクルショップ、どてるしやスクアドラに配ったらめちゃめちゃ喜んでもらえた。

東京駅からビワイチバスで2回来てくれたのだけれどももう両方とも雨。

この地域の春先は雨がすごく多い。西風が吹いて比良山系から雲があふれるといきなり雨。そして、雲が行くと太陽まで出ていた。

そういう地域なので春ウェアは「レーパン裏起毛」「長袖裏起毛」が活躍する。

半ズボンのレーパンの裏起毛って「やり手感」ある。

「今日はええかんじにフランドルでしょ。」とニヤニヤしながらのたまう。

「雨だからワクワクするのとちゃうの?」

この日雨と寒さを心配する市の職員に同じことを言った人がいた。

三船さんが言ったらしい。流石だ。


ライドの中には、ピザファンタジスタに来ることを期待してくれていた方もいて話せたりした。これは、ツアーの良い部分だなと感動。団体の結束感があるから僕のところに話に来るタイミングも難しいけれど話すと面白い会話になった。

ハシケンさんとゆっくり話したかったけれど、最初御本人だとわからなくて失礼いたしました。雨ビショビショ&生はいい。


ちなみに(←キヨシ商会風)前に一回別件で守山市がらみのツアーで東京のツアー会社の社員をキレさせてます。汗

「ちゃーっと走らせて来るのでテケトーに見繕って焼いといて到着とともに出してください。テケトーでいいです。お金は一律で課金して。」とライトウェイトなニュアンスなので流れ的にしょうもないことになる予感。

「あ、やっぱやめるますわ、近所に美味しい店いっぱいあるからそっち行って。ビワイチ来たら喜ぶから。」

電話でブチキレられた。

「大人気ないだろ!」

ハイこどもでございます。この直感は当たっていた。そんな適当なことしたら100km以上走ってくるサイクリストに逆に申し訳ないとともに死んでくれた豚さんへの敬意も損なう。


修学旅行の食事、中学生ながらに「あれ?」と思った記憶が蘇る。旅館に対してというより、ツアーというもののあり方に対して。中学生だからそれでも素直に「美味しいなあ」と食べたけれど。

国体の食事、高校生ながらに「おお!」と感動した記憶が蘇る。民宿にというよりも、そこのお母さんやご家族に。高校生だから言葉足らずに宿を後にしたけれど記憶は消えない。京都府のウェア着て歩いてて宿まで車に乗せてもらったり。それ以来青森がなんともなしに好きだ。

最近のビワイチ、もしビワイチに関わる人が目先の金だけ考えると、バブルで失敗した観光地と同じ道をたどる。そうやってダメになっていった悪い例が各分野にある。

イタリアやスイスでやっているグランフォンドやアルペンライドみたいな本物のエクスペリエンスを目指すのが好いと思う。琵琶湖の周りをくるっと周るだけじゃなく、山や脇へ入っていけばそういうポテンシャルはある土地だと思う。寄り道のあるツアーだからこそ自転車的だとも思う。

後日、守山市の担当者が来たときに話した。

 見習うべきはしまなみ海道とかじゃない。あそこは尾道がそもそもの観光地で、映画で有名だったり、ハブとなるターミナルになっているけれど、琵琶湖は周回だから。「琵琶湖一周でビワイチ」ということも定着したし、自転車にこだわらず「琵琶湖で一つになるビワイチ」とアナウンスしていろいろな分野や文化的活動を統合すれば住民にも親近感が湧く。ランでもビワイチだから。ビワイチしている人に住民がこぞって手を振るようになると面白い。150キロ走っている間中「もうええわ!ええちゅうね!」言うくらい応援されるという。

毎日ロードやMTBで買い出し行くとき、

「頑張って!ゴールはあと少し!」って言われた。

「ハイ!」

何を頑張らせてもらったら・・アルアル、でもそこはね。

嬉しいじゃない。(*´ω`*)

読んでいただきありがとう。チャオチャオ


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