9月のグランフォンド

お久しぶりです。
春からピザばっかり焼いていていました。
間に色々なことがありましたが昨日のライドのことを記しておきます。

9月のグランフォンドヤマネコです。
これは練習会とは別に開催する月初めに100km山岳ライドです。
ピザ食べ放題飲み放題赤字覚悟の有料ライドです。

その趣旨は:
普段一緒に走らない好い感じの人と知り合い刺激し合う。
自転車と食を考える。
自分なりのチャレンジをしてみる。
月初めに距離を伸ばしてモチベを上げる(笑)


さて前回大成功に終わりましたヤマネコですが、9月頭ということで出足が鈍く参加者が募れなかったので、家族対抗になるところ、前日、当日におなじみのE3の二人が参加、ということで、手を振りますが内心生還は諦めています。

通常は一班と二班に別れ、一班は上級者がアテンド、二班はワタクシがグルペットで行きます。ということで参加していただくとわかるのですが、一個隊列で行くというのではありません。それはそもそもが私も無理なんです。「ついていけるかなあ?」「ちぎれるかもしれないんで」というお問い合わせをいただきますが、私なんか瞬殺されてますから大丈夫です。今日は二班が成立せずなので頑張るしかないです!


 

水曜日の飛行機でリクがベルギーに帰ります。
つっきーは自主練なので拉致ってきました。

7時スタートのはずが7時前にやってきた千穂さん、「あれ?来てる。」はいこの人天然。更につっきーホイル交換。練習用車輪の兄に登りで付いていけないのでZIPPつけさせられる子。

30分ほど遅れてスタート。琵琶湖大橋までリクの1本引きで15分ほど。そのまま右折して登りに入るがすでに一杯一杯。勾配がきつくなったところで先頭へ出てペースで引いていたところで、リクが練習モードで「ドン」と行った。集合は花折頂上なのでマイペースで行く。全員くっついていった。次にあったのが花折頂上。

そのまま下りへ。下りで足を休めたい。流しながら行ったがみんなはそのまま踏んでった。見えなくなってしまったので結構踏んでいったら前にスロー走行一人、ジョイント。暫く行くと葛川でリクが流していたのでジョイント。そこから爆速でしばらく引いてもらう。梅の木から久多の方へ入る予定が、つっきーらが朽木スキー場方面へ追い込んでいったみたいなので後追い。一人で流していく。端のところで休憩していると後ろからリクが流してきたのでペースで軽く連れて行ってもらう。朽木の手前でツッキーが流していた。後ろから近づいたリクが並んでからアタックしたが、その時ツッキーは・・・ガン無視!後で訊くと「は?遅すぎるし戻っていって帰っていったところやし」ってキレ気味に言った。花折の頂上でツッキーを見てから次に見たのは20km先の朽木のローソンであった。ということは40kmで二回ほど見たことになる。(笑)





つっきーは背丈が170になったが体重が50なので今は登り性能に特化している。

さてここからは予定していた、おにゅう峠に行くことになりました。しかし!峠の入り口までのダラダラした坂道が登れなくて何度かちぎれました。緩斜面は風除けでなんとかなるもののきつくなるところが無理でちぎれたりしていた。リクはずっと300一定で回していたそうだ。


  
こういう坂がウネウネと7kmほど続きますが、登り口まででもう脚がスカスカです。


  
おにゅう峠の感動ポイント
TDFでこういう感じのところありますよねたまに。



ずっと上にガードレールが見えている。

今回はWIAWISにコスミックカーボンSLを借りて行ってみたのであるが、結果から言って正直このホイールにはきれいな路面の平地以外魅力を感じない。2010年モデルで定価16万だったものだが、今となっては古さを感じる。カーボンクリンチャー以前のレトロなホイールを所蔵したいなら別。

長所:加減速の少ないきれいな路面の平坦の速度維持性能が良い。

短所:振動吸収性が悪い。これは驚き。アップダウンではただの重り。

やっぱり、R-sysとかF2Rは軽量級の私には神ホイールだったということなのか。


頂上へ行ったら待ちくたびれていた様子。800mほどあるので涼しかった。行くのなら9月上旬に行かないとすぐに寒くなりますね。





 
帰りは下ってからのアップダウンのアップでやっぱり登れなくなっているのでゆっくり登って下りで追いつくの繰り返し。

朽木新本陣まで帰ってきたところでリクがデュムラン。流しで先行しているとツッキーがパンクした模様。アイス食べてスロー走行していると後ろからジョイント。高島から湖岸へ出てそこからは先頭2名が風の中40以上で回ってくれたので北小松まで瞬間移動。で、みんな終わりだと思って最後の頑張りを見せてくれていたようだったのだが・・・リクくんは山側の湖西道路脇の鬼のようなアップダウンへと涼しい顔して侵入していきました。(・∀・)



こっから兄弟バトルが勃発しました。
まっすぐと湖西道路脇の側道へと入っていきます。
虚を突いて思いっきり逃げてみたのであります、が、インター一つであっさり捕まってしまいました。そこからは二人でドンパチやってましたが兄の方に重さがあります。
全員同じ無事ゴールしました。

結局130kmほど走って1600mほど登りました。3000kj弱
パワメつけているリクがTSS330で結構練習になったと言っていた。ほぼ先頭固定で仕事して、空いたときにはアタックの練習をしたりと、かなり動き回ったり、路肩で休憩していたかと思って通過したら追走してきて追い抜いていったりと、なかなか面白いものを見せてくれていた。

さてゴールしたら強烈なライドを思い出しながらのピザ食べ放題です。2枚は食べてくださいね。これは持論なのですが、「大成したスポーツ選手はすべからず食に関心を持っている。いた。」です。中には少年や規格外の大人で「何食べてても強くなる」という、まるで「どんな燃料でも動く軍用機みたいな人もいる。けれど、人間も自然の一部という観点から食事は重要。





「料理は愛情」ですが、「勉強も仕事も愛情」「自転車も愛情」です。

料理の場合、「食べてくれる家族に対する母親の愛情」というような意味で使われる言葉ですが、同様に、「料理そのものに対する愛情」の意味合いもあります。「料理は技術」だと思いますが、そのベースとして「熟練」があれば、質が高くなります。質を高めるためには数え切れないほどの経験がものを言ってきます。薄っぺらいチェケニックではなくてスキルのレベルを体得したいと考えた場合、そこには過酷な訓練が待っていますので、「料理への愛情」がある人のみ持続性が生まれます。

仕事、趣味、自転車もそのものに対する愛情があれば、根っこの部分であらゆることとつながるでしょう。「本当に自転車を極めたい」となったとき、これまでの別分野での成功体験が活きてくる。

「愛情」というのは人それぞれであり、「ほんわかした愛情」から「ナイフのように尖った愛情」までありますよね。


来月も月初めに開催です。


たまにブログ書いとかないとターキーに怒られる。


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