化学変化

勢和多気のMTBの先生西井匠さん一家、龍谷大体育会自転車競技部・部長石原健吾氏は大学の会議から直行で遊びに来てくれました。このトリオが集まると新しい化学変化が起こります。グループ名をつけるなら「ニュートリノ」かアップアップダウンの「クオーク」です。あ、ダウンがわたくし(笑)3人で話すときはガチトークが面白い。ぶつかるとトテツモないエネルギーが放出されます。ビリビリとパルサーを出します。中性的な孤独な星の王子3人です。

共通する要素は「遊びの中からゼロから1を産み出す」です。ウォズの魔法使いみたいな三人。1を2とか3、それを掛け算で大きくするスティーブ・ジョブスみたいなガメつい仲間が加わってくれたら良いのですが。私は1が1のままなので売れないゲゲゲな漫画家みたいです。私とまともにコミュニケーション取れる人が少なくて唯一だったプログラマ青年はヒューストンに行ってしまいました。それ以降ITが進化をヤメました。











 



PIZZAの作り方を教えるお父さんに見えますが・・・
娘がお父さんに指示しているような気がしました。
娘のほうが一枚上手かも?










 

ウィアウィスのハンドルです。サポートいただきましたが、りくは国内メーカーの供給なので今年は付けられません。つきとが三倍くらい強くなったらインターハイか全日本でつけるかもしれません。チーム員は活動が中途半端なので供給できませんのであしからず。ウィアウィスのハンドルは固くて凄く良いです。ちなみに西井家のキーパーソンはうしろの奥様であります。今回PIZZAを作りませんでしたが、相当のテダレだと私は気付いてました。(・∀・)











ハモンセラーノの足にクリート付けてたら、西井さんツボにハマる。フィッティングの道具を出してきて計測しだした西井さん。




真面目トークとしては、足に関しては非常に先進的且つ面白い意見交換ができたので皆様にもフィードバックいたします。ちゃんと聞きたい方は行ってみてね。




少しリークすると、今までの疑問。ワタクシスケートの人だったので、足の裏の真ん中にエッジがまっすぐ通ってた感覚が今でも残っていて、足の裏全体で蹴ってる感覚がありました。私、実はセオリー通り拇指球で踏んでいなくて、もっと中心寄りの後ろ目、拇指球で踏むと内転がきつくなって逃げる感覚がある。「自転車って本当に全員が母指球で踏むの正しいのか?」って思うんです。どうなんでしょうか?足の付き方にもよると思われますが。このあたりはほざき始めると長くなるので次回以降で。

flascoです。フレスコ(スーパー)って言ってしまう癖があるので気をつけます。っm_ _m;

パンフレットを置かせて頂いていますので皆さん持って帰ってくださいね。私はいわゆる「ありがちなフィッティング」って全く信用していない。ちょっと見て分かるわけがない。サイクリングでラクなポジション?慣れれば自分で出せます。「その先の領域のフィッティング」を研究している人は少数でしょう。もし、リクくんのフィッティングをして20分6.5倍にしてくれるなら100万円じゃ足りないでしょう。そのくらいフィッティング、=具体性のあるフィッティングができる方は貴重。否、「出力が上昇する、維持時間が増す」具体性のあるフィッティングとトレーニング指示ができる人は、フィッターとは言わず、敬意を評して「エンジニア」と言いたい。しっかりしたフィッティングで自分の可能性をもっと引き出すポジションとバイクジオメトリの方向性が見えてきたら、フレーム選択の意味が変わる。カーボンにしても合ったジオメトリが見えてきたり、クロモリをフルオーダーするような世界が待っていますよ!(実は少し重くても体型にマッチして決まったバイクのほうがトレードオフで早くなる場合がある。)

「終わりのない世界の終わりを求めて」

それが研究者なのです。「完璧な理論を編み出しました」はウソなのです。だから日々迷い努力し続けなければなりません。何十年でも。

勢和多気は始まったばかりですが将来性が高い。
楽しい→スキルアップ

子どもを走らせたい方に激プッシュ
































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