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ヒルクライムでキツすぎてリバースギア入りかける。(´・ω・`)

昨日が平日なのにたくさん来ていただいたので生地を練ったり洗い物したりしていたら寝たのは4時でした。好きなことしているので残業という概念はありません。が体重いのは確かです。

今日はダラダラ過ごしてやろうと思っておりました。ハラショー、オレガ・サボリンスカヤです。

リズム(自律神経?)が狂っておかしいので酔い止めを飲みました。晴れて暖かくたくさんの方がいらしてくれて、満面の笑みで「金比羅ヒルクライムで競争しよう」とかほざいておっしゃっているので、ムリっぽいけど「とりあえず+αでついていって途中離脱でも許して貰おう」って感じで行くことにしました。とりあえず動いてみること。だめならDNF、行けたらラッキーという。

今日の「金比羅神社ヒルクライム参拝」


軽く右側の肋骨をやっているような気がします。肋骨は結構何度もやっているので感覚で分かる。おそらくは、11と8、ちょっとしたヒビ程度なので気にしないでいます。知らんけど。



メンバーは、えのちゃん、ターキー、つっきー、ハムハム、私。どう考えても私が最底辺なのでちょっと頑張らないと。。

コースはうちのウラヤマ、2km平均勾配17%

セクター1平均10%弱、「ドン」で飛び出したのは3人。えのちゃん、つっきー、ハムハム。こいつら若手と来たら・・・私とターキーが瞬殺。そしてヒルクライム観戦するアルファードに追い抜かれる。先頭いきなり100mほど先行される。この先行は大きい。というのも、すぐに勾配が15%になるので15%の100mは詰めるには鬼神の勢いが必要。

勾配18%が続くセクター2でターキーがペースで先行、ツッキーが先頭でダンシングしているのがはるか上に見える。「上」だ。首を上げないとコースの先が見えない。私はギアを色々変えてみるが体がこの負荷になじまない。シーズン最初の頃の金比羅は登れない。初見殺しの坂。36-25で体に思い出させ覚え込ませるように体幹を使って(使えない)登った。

セクター3はいきなり20%から・・・そのまま20%のまま続く。ハムハムのウォーキング・デッドが落ちてくる。36-28で休み休み登る。遥か彼方に見えていたえのちゃんが徐々に落ちてきた。突っ込んでみたが行ききれなかったようだ。夜ローラーのおともだちのメニュー「全力からのFTP」を何度か繰り返したのだろう「名誉の戦死」だ。森の中区間(20%)でアルファードが立ち往生していた。

セクター4緩斜面。まったく踏めないのでなんとかかんとかって感じのナメクジ状態で登る。バイクの上の人のスペックがしょぼすぎて情けない。

最終セクター激坂区間。ボスキャラでウォークングデッドになったえのちゃんに追いつくも30%でラインを譲らない。「押しならのけよ」ってことだが向こうは押すだけでも限界状態なのでそれも分かる。頑張ったんだ。ギリギリ状態で追い越すも、もう限界で耐えに耐えて来たので体が麻痺してきてビリビリする。腕の力が入らずリアを滑らせたが、シクロクロス状態で耐えてリカバリするも、その後で力尽きて足をついてしまう。その場で再スタートしてそのまま最後のアタック、というのも後ろで再スタートしたえのちゃんの殺気を感じた。邪魔されてストップさせられた上で差されるなんてプライドが許さない。ここはもがき切って先着しないといけない場面、一瞬、蛇行でさっきのやり返しでブロックして意地悪しても良いだろうと閃いただけれど、走りの質が醜いし、それやっちゃアサシンの価値が下がる。頭の中にはストラーデ・ビアンケ2018最後の坂の激闘が浮かんだ。ここはがっつり真っ向から勝負に行こう!最後の25%で差し合いに持ち込み、その刹那二人は最高のライバルとなった。しかし、左ラインが悪く焦ってまたまた滑らせてしまいぜんぜんダメダメ。こんなこと自分らしくない。滑ったら落ち着いてスタンディングで持ち直さないといけないのだけれど、それをしていると差されるので無理やりパワーで押し切ろうとして三回踏み抜いてしまう。ギリギリで差し切られてゴール、敗北。オールアウト。屍。そしてタイムはベスト3分遅れでしかない。体が寝ているので4月は登りまくっていかなきゃ。

タイヤは勝手に滑らない。「滑らせている」のは自分のせいでしかない。
 
ゴール後極限域を一緒に登った者同士の会話がためになる。「オマエいい加減にしろ!あんなんないわ!」って言って笑った。





えのちゃんは最後のボスキャラ区間を3本登り直すと言って降りていった。鉄(クロモリ?)は熱いうちに打て」だ。感覚が生きているうちに試したいらしい。切磋琢磨の鬼だ!私はもう1メーターも登れない状態だった。逆に9kgのクロモリでも、トルクで登る激坂となるとこれほど登っていく好例だと思った。


この部分がボスキャラです。

高トルク低ケイデンスで1分走とか2分走ができます。



↑復習中のえのちゃん

自主トレです。決してブラック部活のシゴキではありません。



 
ゴール地点のお水は美味しい、でも、いつものようにすぐには飲めなかった。立つと吐きそう。フラフラする。それほどきつかった。ヒルクライムは登っていないとダメだ。こんな奴らと登ると鍛えられる。ありがと。

ここハーフのゴール地点ですけど、写真でわかります?この勾配。いやちょっと写真の水平が合ってないだけだ。ここまで勾配きつくない。


 
ゴール地点、これで25%はないかな?これはサブボスキャラで、この下が30%くらいなので、気持ち的にはこの坂はラクです。



 
この坂を登って何が一番良いか、それはメンタルが鍛えられる。つっきーは余裕の先着ゴールであった。前半ツッキーとバトったハムハムは撃沈。


 
ライダーは花粉症でフラフラですが、バイクは流石によかった。やっぱりよく登るフレームだ。特に激坂のシナリで登る感じがハンパない。


 
波多野さんのスコットアディクト。「アディクト」という名前が好きだ。スコットのフレームはデザイン完成度が高く、ワタシ的に洗練されたブランドイメージに惹きつけられている。似た感じでもフォーカスはもっとガチな感じ。リドレーは泥臭い感じが魅力。


 
深田さんから預かっていたマウンテンを引き取りに来た少年のクオリティがめちゃくちゃ高かった。ずっと乗っていた。そして行動の仕方。マシーンの挙動を確かめるような小さく難しい動き、森の道を爆走など、論理的思考力が高いのがひと目で分かる。


 
こてんちゃんはお姉さんに懐いています。



 
無地の箱にしたのは、この箱は空気抜きが付いていて蒸れにくい。それと、PIZZAバイキングして自分の屋号を捏造して持って帰れるのが流行っているという。(笑)



これは凄い美味しそう。クアトロ・フォルマッジです。ゴルゴンゾーラを多めにいきました。帰って少し焼き直して蜂蜜かけてお召し上がりくださいね。


今日もたくさんの方が「盛り放題」で自由なPIZZAを作ってくれていました。画像はまたそれぞれの方のインスタでアレンジされて上がってくるのを見るのが楽しみ。



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