脚使い切ってから何ができるかで練習の質は決まる。

こんばんわ、今日はちょっとお腹の調子が良くない、下~痢~ビッシャーです。ヽ(・∀・)ノ

この過疎ブログのファンがたまにいるということで「早よ記事書いてください」とのオシカリノ言葉を受けまして書くのです。次の記事書いて欲しい時には、ブログ村のボタンを押してアピールするらしいですね。


韓国のハンドメイドカーボンWIAWISです。
アーチェリーの技術で作られているので見た目の大人しさとは裏腹に凄いバイク。
このWIAWISからメーカー供給を受けて乗らせていただいています。

用途は長距離系レース、ブルベ、グランフォンド、四国八十八箇所巡りなどによろしいかと思われます。グラファイトデザイン好きだった方にはストライクです。

日曜日、登りでオールアウトするまでの経緯を記します。

まず、おっさんが早く強くなりたいとき何をするかと言うと、

1月2月有酸素。いわゆるLSDはやりません。ベースができているので意味がない。
有酸素といってもL4の20分走やSST、FTP走、L5も入れていかないといけませんね。
アンド乗車筋トレ=SFR、5倍から6倍を低ケイデンスで耐えたあと、ギア落としてケイデンス150くらいで5倍から6倍をまわす感じの死ねるやつ。私は良いとこ5倍で2分か3分のをやれれば頑張った感じですが、息子のやり方は聞いただけでえげつなかった。7倍でもっと長い時間でやるらしい。これはドンパチの初速とそのあとの心肺も両方鍛えられる。
3月入るころには高強度を入れていく。

ということで高強度を入れてみた結果フラフラになっております。(≧∇≦)/

50分くらいのインターバルローラーでアタックを繰り返し最後は全力スプリント、その後、外で坂ダッシュ、これで自転車から降りられなくなりました。

中一日、つっきーと平坦ドンパチからの上りドンパチで撃沈。スカスカ。休憩入れて、もう一本、しかし、スカスカスカで登りで踏めない。さて、ここからが練習です!スカった脚でどう登るのか、WIAWIS最高です。臀筋と体幹でなんとか回る。ちぎれながらも良いゾーンに入った感。

壊して再構築の日曜日。つっきー完全終了DNS。ワタクシは足の甲までむくんでパンパン。寝てpizza焼いて過ごす予定のそこへやってきた実業団二人。朽木へ。まずはアップペースがギリ!セクター1安曇川ー朽木13km登り基調。スタートして二人に先行される。スピードが違いすぎてITTにしかできず。でも、登り基調を35kmhくらいでなんとかしのいで、アベレージとしては巡航30程度だから前半そこそこなはずなのに、5分経過で目視1分差、「おいちょっと待て=ヽ(`・ω・´)ノマテ-、こいつらアベ40以上で回ってる」えのちゃんが落ちてきたらいたぶったろうかと思っていたがむしろちぎる勢い。不調脱出するために一度クロモリに戻して一からやり直す勇気が形になっている様子をみて感心した。こちらは後半更にペースダウンしてしまい、早めに補給のバナナを2本食べて、タイムアウト的に無念のゴール。何が悪いというこのもないと思うがついて行けないのは単純に悔しい。フラストレーション貯まる。花粉症で練習不足です。

セクター2朽木ー花折20km登り基調。これは最初からローテとばして付いていけるところまでなんとか生き延びる作戦だったがギリギリのギリギリ。鋭い上りでアタック気味のローテで二人がちぎり合い(本人たちはそうでもないがギリギリ君には左様に作用する)をするものだから、そのたび空いた穴を死に物狂いで埋めて行くこと数回。やってきた一番きつい登り。ここで一回カミカゼ行ったろうと思い、「ビッシャー」と先頭に出て限界走行でペースアップ、「これはヤバイの来た」と一瞬は思ったらしい。ただこの後が続かない。これでひるんでローテ崩壊しペース緩むかという思惑が外れ、「なかなか成長しとるな」と思いつつも、逆に火に油を注ぐ結果となり、「ビッシャー」と行かれ、遂にオールアウト。チームオールアウトゆきおの後ろでオールアウト。もう全くペースが上がらず、またもタイムアウト選手的にゴール。悔しさと焦りと焦燥感まで出し切って屍となりました。

WIAWISの上り性能がヤバイ。スカスカの脚の日にこれだけ行けたのもバイクのおかげ。
たぶん復活したら強くなっていると思う。
もう50歳で20代の実業団選手と練習できるのは凄いことではないかな。
このように高強度をやっているジジイは体が活性化しソコソコ強くなります。
しらんけど。



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