受身から

こんばんわ、リゴベルト・ウラン・ウラン・セシウム・プルトニウムです。ヽ(・∀・)ノ

本格的な春の訪れとともに滋賀県湖西では爆風が吹いています。ビワイチとか行く気がしません。




ついに半ズボンになります。
やってくる人たちもどんどん薄着になってきて登りも勢いが付くみたいですね。






やっぱり基本は受身からだと思う。
柔道は受身の練習からですよね、だから、「うちではそこ走ってきてコケる練習しなさい」って言うのだけれど、いきなりカーボンの高級バイクを買ってくる人が多いので「こけないように乗る」練習する人はいても「こけてみ」って言っても冗談だと思われます。
事故なんて絶対一度や二度はあうものなのでうまくコケる練習はしておいたほうが良いと思う。

わざとコケるのは割と難しいので「自然と」こけるまでやるのには根気がいります。反応できる範囲でコケるのではなく、反応できないくらいの勢いのアチョー乗りをしないといけませんが、人間って、こけないようにとビビっているとコケるものですが、コケようとするとテコでもこけさせてくらないのはなぜでしょう?こういう状態で機能するのが本当の潜在能力だったりします。

こける時に、かなりの上級者でも、特にロードのみの人は肘をついたり、手を出したりしてしまう。防衛本能だから優秀とも言えるけれど、どのままドーンって何もせずに転がる方が怪我一つしない。アルアルだけど、手を付くと骨出てきますよ。((((;゚Д゚))))

さあ。やってみよう~!!
って出来るか!!

フカフカの雪があればそこへ倒れると良いのですが、ない方は土手の面に対してやりましょう。間違っても土手の上から転がらないようにね。(笑)



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