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【すべらない話】寒さに強いって自転車適正です。

グッモーニン、パックモーニン。。

早朝夜明け前にメール着音が「パキーン」となった。
仕方ないのでブログでも書く。
ベルギーのリクだ。時差というものを知らないらしい。


「練習どうやった?」
「メッチャ寒かったー7度」


インスタで知ってる。その辺にいる人さむそう。
コンビニ強盗ルック。(笑)
ドロボウかぶってない人は顔バッキバキ
素肌で喜んでるっぽいのはクフィアトコのみ。
このあたりが違うというか寒さに強いタイプの種族がいる。

このままいけばUWTレースは、ストラーデビアンケ、ティレーノアドリアティコは祭りになるかも。アカンパティーンの方の。
コース短縮、ステージ中止、リタイヤ続出みたいな。
生き残ったもん勝ちだ。


スペイン人とかコロンビア人って寒さどうなんだろう?
イギリス人は強そうだ。
寒すぎて顔面バッキンガム宮殿なってもシレっとしているイメージ。



昨日は榎本くんとローラーメニュー
インターバルはさんで8分4本の50分程度
LTを基準に上げて戻しての繰り返し
秀逸なメニューに体も軽くなっていく。
暖かいのですぐにガチ上げできる。


時差と寒さ感覚で思い出した話が二つ

時差:
昔フランスにレースに行った時のこと、朝早く起きてチームで大会会場へ向かう車中、早朝です。電話がなった。

「ヤマト運輸ですけど、今居られますか?」
「はい?」
「ヤマトですけどお荷物お持ちしましたが居られますか?」
「お、おられやんです。」
「は?」
「おられーんです」
「はい、おられませんか?」
「おるれやんです。」
「え・・・?」
「いまフランスのオルレアンです」(笑)
「す、すみません!!」

ホントの話、瞬時にネタにした。そしてそれを授業で死ぬほど使って元とった。

寒さ感覚:
これもフランス行った時のこと、上の話の翌年だったか。

サテライトチームのラトビア人のクルーと選手がパドックに入らないで、気温1℃雨の中、外で普通に雨にあたりながらメカしている。
「苛められてるのかな?」って思ったんだけど、ベルギー人のボスに訊いたらそうじゃない。


「あ、あいつらは特殊、アレが普通、好きにさせとけ。」
「え?」
「お前ら寒くないの?」
「いや別に対して、なあ。」
「え?雨やぞ、気温0℃近いぞ。」
「いや、出てくるときマイナス20だったから」
「マイナス、トゥウェンティ~、ひえ~」
「もっと低いときあるから、アイスホッケー見に来いよ。」
「行けたら夏に行くわ。。」
「ぜひ来い」
「ていうか、どこにあるの?ラトビア」
「ロシアの横、ヴォルティック!」
「また今度にさせてもらいます・・・」


その後行ったドイツのレースの時も雨で、春なのに寒くてパドックではストーブ炊いてくれていたのだけれど、レインセッションの後冷えた体が戻らず上着着てもガチガチ震えていた。

そこへあのラトビア人たち、
全員Tシャツでアイスクリーム食べながら入ってきた。
「いい天気だね。」的なオーラ出しながら。

「アイスクリーム食べてるのね。」
「お前も食うならあっちに店が出てたから。」
「あ、今はいいから」

話が通じないレベル差

なにかDNAレベルの何かが違うのね。




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