ベルギーへ

月曜日長男リクがベルギーに向かいました。
今年も引き続き   Team EURASIA IRC Tire  にお世話になります。
クラシックシーズンが始まったベルギーのU23カテゴリー、ケルメスクルスを中心に走り、ツールド熊野、全日本選手権には一時帰国の予定です。


ベルギーのU23カテゴリ2年目を迎え、去年の出国時より体も大きくなりスピードも増しています。出発時中学の時からお世話になってきた「ももやま整骨院」(JR桃山駅前)へ挨拶へ。こちらは空手の世界戦の帯同をされていて奥様が世界トップクラス選手だそうで、妥協なく診てくださってきたのですが、「どんどんたくましく、筋肉の質が良くなってきている」とのこと。今年の伸び代が楽しみです。

今年も欧州レースを中心に活動しプロコンチネンタルやワールドツアー入りを目指します。

あまり日本に情報がない欧州U23アマチュアレースですがそのレベルはプロレベルです。強い高校生はコンチネンタル、強いU23選手はプロコンチネンタルのエースかワールドツアーの育成や正選手で走っているのが現状です。ベルギーやオランダ、イギリスのU23トップレベルは半端ない。こういった環境は、ワールドツアーを頂点とするピラミッドの中にあるクラブスポーツであるヨーロッパと、文部科学省が管理する教育の一環としての高体連・学校スポーツである日本では本質が違います。ジョギングやフィットネス、生涯スポーツブームの流れで自転車が流行している日本ではヨーロッパの環境はコピー不可能です。だから海外で修行した選手、(ユーラシア出身Vini Fanrini中根選手、KINAN 雨乞選手など)がJプロツアーで活躍するのです。また、別府、新城に続く選手が出てこないといけません。・・・これは受け売りです。この活動を継続しているのが、ユーラシア(橋川監督)、エキップアサダ育成チームEQADS(浅田監督)、ボンシャンズ(日野監督、福島コーチ)ですが、日本では特別と思われてもヨーロッパスタンダードだと思います。まだまだ海外へ進路を取る10代の選手が少ないので才能のある人はリスクをとって海外に挑戦してほしい。それがきっと将来の役に立つのだから。

空港への車中の会話
「今年のチームは過去最強とちゃうか?」
「どうやろ、竹之内さんの時が最強と思う。」
「ユーラシアで過去最強は誰?」と聞いてみた。(ヨーロッパ修業中で)
「竹之内さんちゃうかな、サイモン・イエーツにスプリントで勝った。」
「マジか!やばいな。チーム力としては今年は過去最強じゃない?」
「そうやと思う。脚質がそろってる。ケント(大町)はオールラウンダー、花田と俺は登り、吉岡と鈴木は平坦、山岸も強い。」
5人中4人がU23二年目の伸び代の大きい選手で構成される。

「つきと土曜どうやった?」(過去ポスト動画参照)
「驚きやな、高校生でも俺の登りについて来れるやつそんないないし。」


ひと月前
「つきとユーラシア合宿いける?」
「ムリ!メールできないレベルやし。」
確かに。(笑)

お世話になった皆さんありがとう&応援よろしくです。ヨーロッパでの活動を支援していただける個人スポンサー、企業スポンサー様を募集中です。


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