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ニューフレーム登場!

NEWフレームはWIAWIS ASSASSIN

西井さんが開発したフレーム



この細さからクロモリに見えるが、
外ラグのフルカーボン 
アーチェリーのカーボン技術を応用して自転車のフレームを作っている。

一見おとなしいが、これを聞くといきなり世界トップクラスだと分かるのが、



カーボンの原糸を編むところから自社でやっている。
編んだカーボンをプリプレグ(シート)にする前に10億分の一ミリのナノパウダーを追加することで大幅に強度を上げている。
ダウンチューブには特許技術の振動吸収材を多層カーボンに挟み込んでいる。
パイプはヘッド側とシート側、BB側とシート側で内径が違う。
一台一台ラグにパイプを挿してハンドメイドで組んでいる。
ジオメトリはBBD75、弱スローピングというクロモリのような数字


クロモリレーサーに本気で乗ってきたアテクシなら分かるはず。
これはとんでもないフレームですよ。

インプレほど主観的なものはないのでやらない。
車のインプレってのはエンジンが同じだけれど、
自転車の場合はタビタビ載せるエンジンが違うでしょ、殆どの場合高剛性のF1のシャーシにフィッツとかタントのエンジン載せてる。しかも成長期には勝手にボアアップ、無料バージョンアップするくせに、自転車大好き人間になった頃にはどんどんバージョンダウンさせていって「金出せ、金貢げ、まだまだ若いですよ」と。。よくできている。(笑

「こういうフレームは良さそうだけど30くらいで止まるでしょ?」って言われて、
「は?30では止まんないけど」って。

30キロってある程度走る人には何の数学的区切れの数字でもない。あるとすれば体重65kgの目覚め始めた初心者の人が無風時180W/hくらいで平坦を走る能力がある場合、30km/h巡航を超えてくると、速度の二乗に比例するものの事情でやられ始めるってことであり。上から目線なんだけど、そういう初心者と中級の境目みたいなのを超えてしまうとスパッと40km/h巡航ができるようになるから頑張って。(誰へのメッセージなんだ?)アルアルなのがその境界線を超えるのに上級者用のエアロフレームを投入してしまう空力君。

ペダリング勉強するのには結局クロモリかこういうフレームが最強説

異論は認めません。
反論ある方は西寝屋川にあるピンクの自転車作ってる匠のところへ。

年末のラファフェスティブ500でテストしてみた。「あんなんやって自慢してるやつ大嫌い」と言いながら、走ってるのを気付いて、周りはみんな「おい~!」て言った。ざまーみろ。これを「まくとか目くらまし」と言う。「あの人やらないならやらないでおこう」という精神の弱みに付け込む(笑)ほとんどずっと「気温2~0度雨」だったが、特に痛いところもなく700kmほど走ってやめた。

雪が多くインプレ的なものがまだほとんどできていないのだけど、
ファーストインプレッションでは、
(インプレやらないって言ったのに)

登りが良い。うちの金比羅を36-23で登ったって言ったらわかります?知らない人のために、2km平均勾配17%、だから実際はずっと20%って感じが続く。
勾配変化に鈍いフレーム、登り返しが良い。BBD75
ロールセンターが低いのでコーナーの連続切り返しが良い。
うちの家族みたいにトルクウェイトレシオに優れるタイプのエンジンを活かす。
荒れた路面に強い。歩道や路肩を走れるレベル。


日本で一番ウィアウィスのこと書くのでよろしく。
三重県多気の西井匠自転車塾フラスコへも行ってみてください。
パスタ作ってダジャレ言う天才がいますので。



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