MTB夜練でペダリングの気づき

MTBで夜コンビニへフラフラと。
出てすぐを山側に入るとそこはMTB天国なのであり。
 

勾配キツめのルートを登りながらふと気づく。
今更ながらMTBはペダリングトレーニングに良い。
ロードには普通ないギア比がある。
前が小さいというケース

歯車の基本を比率=1、同率とすれば、
例えばで言えば、フロント30に対してリア30
これは力の作用する場所を移動させているだけ。
自分の足で歩いているのと同じ。

人間てすごいね。
歯車の枚数を変えるなんて。

ロードにあるギアで例えば、
フロント34ーリア17ならば
2:1
フロントが一回回ると、なんと!
大サービス、リアが2回も回るのです!!
今更気づくなという・・・
もしこれを例えば風車につければ、風車がゆっくり回っていても下では粉挽き機が高速でPIZZAに使う小麦粉をひいてくれるではないか!
だから風車は windmillと言う。。。
YoutubeでDutch windmillなどで検索するとギコギコ木製の歯車で小麦を粉にしている映像が見られた。すごい速さで臼が回転していた。
増速機であります。

一方、例えばその逆で前が小さい場合、
フロント22ーリア44ならば
1:2
フロントが2回回ってリアが一回回るという。
減速機であります。
軽いです。鬼のようなケイデンスで回せたら最強であります。
ムリだけど。
例えば、レーシングカートの場合、固定ギア車だとコースによって
フロント10枚ーリアスプロケット80枚とかありました。
ただ、エンジンは19000rpm回る世界。
そう考えればロードバイクの
53-39/11-28などの比率というのは
100年にも渡って考え抜かれ結果なのでしょう。
「このくらいが人間の足には適している」と。

さて、僕のような凡人がたいした考えもなく多段ギアなんて高度なものを使ってしまうと意味なくガチャガチャ変えてしまうことになる。

しかも、ロードでは平坦でインナーローだとスコンとすぐに踏み抜いてしまうけれど、基本が加速ギアでスピードを上げていくためのものなので、少し坂が急になってくると、ガチャガチャやりながらも、踏み抜くとは逆に今度は踏めなくなってくる。

それで逆に今度は「坂は踏まないといけない」と思ってゴリ男君になってしまう。
それが、MTBのとても軽いギアで登ると、かなりの勾配であってもリアタイヤがのる地面の凸凹がなくなった瞬間など、路面が軽くなって「スコン」と踏み抜いてしまう。

それを感じながら踏み抜かないように「調整して」ペダル回しているとあることを思い出した。

トルクは質量なので「ドロっ」と踏み抜く前に時間(回転力)を掛け算して重さをパワーに変換しなければいけない。

ロード中心にシーズン乗ってくるとやっぱり登りで踏みすぎる=いつまでも踏んでいる癖が無意識についてしまっていたのかも。

このことを意識するとロードで勾配が緩んだときに自然とケイデンスが上がり=パワーが出るように改善できた。

重さで目覚め、このネタを思い出した。
こてんちゃん、重いから・・・君は大トルクですか?




人の上でヒシと兄弟愛を確かめ合わないで結構です。

ギアに関してはちょっと変わったことをしてみても面白い。
例えば、サブ機はフロント3枚仕様とか。
ティアグラの50-39-30はトレーニングにどうだろう?
誰かやっている人います?
登りをケイデンス100とか楽しそうである。



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