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ローラー:ジャミラマリオネットダンゴ乗り

ローラーのおともだち月曜日の内容報告です。

月曜日はエンデュランス系(低強度ー中強度)の日

参加はjun、まっさん、健さん


終了後床を掃除。コテちゃんのおしっこの匂いが消えてちょうどよい。

楽しくて没頭して映像ないので今回終了後のこんな写真しかありません。


HHNOFURY.jpg 
メニューは70分

FTPまでの5分半
レース1:20分
レース2:20分
TT走3分半

やっていて飽きないメニュー
軽めから入って暖まってきたところで上げ下げが始まる。
レース開始のファーストアタックで9/10
から、8/10キープとか実戦的
ケイデンス100で8/10強度キープしながら、断続的なアタック反応でケイデンス110強度9/10まで上げてキープするというのは得意不得意が別れる。
ボクはこれ得意な感じで実際のレースでもギア掛けないでケイデンス120くらいまで上げて出力上げることが多い。かかりは悪いけれど脚に負担が少ない。

極限域でできるだけリラックスして体を柔らかく使うようにすると良い感じに出力も維持できるし心拍も上がりにくく、上がっても緩めると安定する感じだった。腹圧で起こして骨盤で抑えるという拮抗でバランスをとるのでハンドルを持たないで後ろ手に組んでL5をキープしたり(スケート選手は誰でもできます。)、手を振って腰も使ってスケートでダッシュするようにスプリントした。左右のペダル入力を同爆させるイメージのトレーニング。ギアを合わせて手放しでダンシングしたりも。バランスの問題でこれをするためにはまず片足ペダリングも有効性が高いと思ふ。

ローラーしていて腰痛になることはボクはない。ローラーや自走のペダリングで腰痛が悪化する原因としては、ケツが座っていないというのがある。ケツが浮いている人の原因としては、面白く形容すれば、

ジャミラ・マリオネット・ダンゴ乗り

これにあてはまるところがあればヤヴァイ。(・∀・)イイ!!

ジャミラは、肩甲骨が閉じていて肩をいからせ肩関節が不安定かつ緊張している。不安定さを制御するためバイクに覆いかぶさって腕力でかぶりついているが、上半身周りでバランスを取ろうとしてバランスポイントがバイクより高くフラつき、体幹で支えられないのでハンドルに乗っかりこじるのでフロントがカクカク不安定、首まわりが緊張し気道確保されていないので苦しそうに嗚咽を吐く、その後姿がウルトラ怪獣のジャミラ

マリオネットは、サドルにケツが座っていない、緊張して膝が硬い、または、踏むだけのペダリングなので高ケイデンスでケツが跳ねまくる。体を緊張させ動きが固く、パンパンパンパン、パンパンパンパン、テンテンテンテン、カクカクカクカク、カクカクカクカク、とまるで操り人形のようなシュールな動きをする、その姿がまるで壊れた操り人形、マリオネット

ダンゴ乗りは、体を丸めて踏みながらハンドルを引くやりかた、そもそもが腰が入っていないのでサドルから腰が浮いてしまい、腰に全ての力がかかり負担が大きく腰痛の原因。上半身が無駄に鍛えられてくるがインナーマッスルが使えていないのでこの乗り方に落ち着いたという順番なので、体幹ゼロが問題と気づくことが重要。体幹がない初心者が大きな筋肉を使って腕で引いて登るといきなり速いので神ペダリング認定出してしまうことがある。が、酸素消費激しく短距離しか使えない。「脚質」で済ませてはいけない本質的問題。モガキとも言えるがエリートライダーのモガキとは次元が違う別物。背中丸めて自転車の上で小さく丸まってウッポウッポやる姿がダンゴ

ジャミラマリオネットダンゴ乗り

ボクはこれのすべての罠にハマりかけました。

ジャミジャミ

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最近ジャミってませんか?


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