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ロードレース, Pizza, ねこ, 英語のこと

ストラーデ・ビアンケ





土曜日屋根を見上げると
ショーシャンクの空だった。
もうちょっとでおもちゃのおうちができあがり。




これはトマトなしの「ビアンカ」=白ってやつです。

白といえば、まさに
ストラーデビアンケが開催されたので男子女子何度も見た。
ボクがいちおしの二人が大活躍

ミハウ=クフィアトコフスキー
カシュア=ニヴィアドーマ

ポーランド大活躍

今年からUCIワールドツアーに組み込まれ女子は2017WWT初戦

クフィアトコフスキーはオムロープヘットニューズブラッドは出ずに翌週のストラーデビアンケに合わせてきた、2014に勝っている。これでカンチェラーラに続く2勝!翌日からのパリニースには出ないで、ティレーノアドリアティコ出場


ニヴィアドーマは今年のWWT初戦で良結果を出すという、二人共強いとともに結果を出すタイミングにスター性がある。これって重要なこと。

「クフィアトコフスキーの持ち味ってなんなんだろう」とこれまで考えてきて思うのは、この白い道のレース=未舗装路の15%とかの登りで軽い。終盤の未舗装区間でまわりは踏んでトルクで登っているのにクフィアトコフスキーは明らかにまわりより楽そうに回して温存している。だから残り20KMから行けるのだと思う。

ペダリングとしては転がり抵抗が著しく高い登りの路面で、下でトルクを入れて綺麗に回す走り方。言うのは簡単だけれども常人ではできない。やるだけならなんちゃってでできても400W維持するのは難しい。

ニヴィアドーマはいつものことながら最終局面の激坂のふるい落としでのパンチ力がすごい。與那嶺さんも走るフランス人チームFDJのエースシャラジローが最終局面手前で追走から単独アタックしたが、勝負はエリーサとカシュアの二人のマッチレースの流れで泳がせる。そしてラスト1km、ヒルクライムのようなペダリングで登る先頭ふたりだが、「決定力に欠ける人は先に動かなければ仕方がない」を如実に表す展開だった。集団を崩壊させながら、後ろから圧倒的なアタッククライムで先頭争いの二人も瞬殺。これがヨーロッパの女子トップレベル。

ロンゴボルギーニにブロック気味に仕留められてインタビューでちょっと悔しそうだったカシュア、最後の逆バンクコーナーのブレーキングの違いがある。ブレーキングで離された。ロンゴボルギーニはグリップの低い濡れた路面のブレーキングで、両足を思い切りアンクリングさせて前後フルブレーキングでまっすぐ止めてバイクを立てて奥でアタマをインに入れる。勝ちを知る走り方。ストラーデ・ビアンケの最終コーナーはポイントで、カートのラストラップのようなライン取りになることがある。

ニヴィアドーマの強さはマリアンナ=ヴォスの力が大きい。激坂からのオープンスプリントゴールのフレッシュワロンヌあたりで良いところが見られそう。

悪路を物ともせず普通に登る技術

この技術が見られるのがセミクラシックからクラシックレースの面白さ

ツール・ド・フランスのように洗練された興業も良いが
ボクはワンデーの過酷なレースが好きだ。




金比羅を登り続けるツッキー

今年は何分更新するか。



長浜から数人でビワイチしてきてくれていた。


今度鳥越峠連れて行ってもらうことになった。



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