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レースシミュレーションローラーの効果





木曜日ローラーのおともだち
今日はまっさんと二人で模擬レース30分しました。



メニューは中強度中心で
たまに思い切りの高強度が入る感じで。

FTPあたりをギア選択含めうまく使う感覚が身につくメニュー

インターバルトレーニングでやりがちなこと
それは、強度を上げるときに上げすぎてしまう。

FTPの感覚は大事とうそぶく。
昨日「FTPは嘘」という記事を書いて
「炎上しないかな〜」と思っていたら
逆に玄人筋に大絶賛される始末(笑)

ボクのローラー練習会は上げ下げをする系なんだけど
これに慣れたら
一定で、例えば、L4ー20分みたいに回していても
結構上がり下がりの波があると気がつく。
これのマネージメントを意識的に打ち込んでいると
一定でローラー回していると
ゾーンに入れやすく鳴るのでは?
「このエンジンはこのへんがFTPかな」って。
無理やり計測しないでも分かってくるはず。
カートでエンジン載せ替えて素性を理解するようなもの。
ダメエンジンなら載せ替えるのだが・・・
ああ、載せ替えたい。


FTP域(7.5/10強度)キープから
アタックのタイミングで9/10の高強度
からの8/10で独走しながら追走待ち
ゆるんでからまたカウンターアタック
の繰り返し

登坂では8/10あたりの強度を維持しながら
ダンシングとシッティングをうまく切り替えながら維持する。
アタックと牽制の連打

山岳ポイントではボクレールになったつもりでアタック
山岳ポイント通過後は下りで脚を休める。
ゴール前は9/10強度から全力のスプリント

スプリントというスプリントができないほどの状態でゴール

昼にやった実走メニューと被るところが多かったので楽しかった。

こういう実走的なローラーの効果は何かと言うと、
追い詰められてきて(自分で追い込んだとも言えるが)
どうにもならなくなりそうな局面からの
引き出しであったり、
打開策を探るという部分

7倍からの5倍キープな場面で隊列から離脱してゆく
かなし〜い現実を見られる
そんな楽しいシミュレータ。。

Zwiftが楽しいみたいでボクもやってみたいんだけど、
競えるという点ではカナリ追い込めるだろうが、
1つ欠点がある。
アニメのペダリングからは学ぶことがない。
実際のプロ選手のペダリング映像を見ながら
追い込まれてみるとけっこう気づきがある。

ニーバリってすごいと思う。





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