Ride tough, now or never.今を翔ける

ロードレース, Pizza, ねこ, 英語のこと

3本ローラー効果あり

和迩公園から花折峠まで
ヒルクライムしながらメニューをしてきた。

15分アップしながら走って行って
30分登って、頂上で補給入れて下っておしまいの一時間


FTP(負荷7/10〜7.5/10)を基準としてその前後で上げ下げする
クリスクロスインターバル大3本の中に
上げ(8/10〜8.5/10)下げ(4/10〜6/10)を入れる。
最後は(10/10)上げきっておしまい。


帰りついでに久しぶりにマンダラヤマへ登る。
ローズタウンの裏山
ここは中学の時モトクロスでバックドロップくらった思い出が。
中学の時って毎日のようにモトクロッサーCRで
山で遊んでいた。

この時間だと開いている(ど)に寄る。


3本で高負荷トレーニングしていると
登りでブレなくなってくる。
良い場所にばっちり収まっていて
高負荷でカダラが楽。
楽と言っても「楽に追い込める」ってことで
認知できないところにストレスがかかっていて
回せないということがないという意味
結構今シーズンは調子良い気がする。


といっても所詮ホビーなので
リクの本気からは1km1分は遅れる計算で。
4watt/kgの人と5watt/kgの人の差
所謂踏んでいるギアが違うので。

所詮(しょせん)
所謂(いわゆる)


ローラー買うの迷っているなら
3本の負荷付きがお勧め
3本は走り方がキレイになる。

なんでこのセグメントが薄いのか分からない。
やはり3本が危ないというイメージが強いか。
でも、3本乗れない強い人なんていないのでは。
ボク実は3本ローラーで作ってみたいのがある。

暇な時とか
ちょっと音楽聴きながらとか
部屋が寒いからとかで
三本にはけっこう気軽に乗っている。

今日下山してきて
平坦を踏んでいてふと思った。
自分には思い出というものがない。
今しかない。
基本ロードに乗っていても
感じているのは景色ではなくて
路面とペダルの物理と数学
とても冷たい感情でしか走っていない。
だから山頂に上ってもアタマが攻殻機動隊モード
ゴーストがないアンドロイド状態
花折峠の頂上でも
「キッタナイ峠」くらいにしか思えない。

本物の絶景の中に行かないと収まらないかも。
筆舌に尽くしがたい
写真にとっても表現できない
絵にしかできないような。

"The scenery is beautiful beyond description."
「その風景は美しく、筆舌に尽くしがない」

beyond description 「筆舌を超越した」
beyond comparison 「比較を越えた」




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