Ride tough, now or never.今を翔ける

ロードレース, Pizza, ねこ, 英語のこと

季節の変わり目です。






日曜日ハレノヒ
イタリアの風はまだ少しだけ先
まだファンタジスタはフランダースです。。
金比羅も雪に埋もれています。
セミクラシックのシーズンです。


午前早くにやってきた実業団チームルモンの面々
今週も引き続きフィッティング


その後 イタリア人的各駅停車な登場
自走往復50kmでやってきたのは
巨匠・・フカダまじリングの深田さん。



元ユーラシアの竹之内悠選手も乗っている東洋フレームです。

 

草津のファン・ゴッホ、フカッチの作品
2013年ジロ・デ・イタリアのゴール地点に近い路地


1024px-Giro2013.jpg 

この年はPIZZAの聖地ナポリを出発して
南回りで北上していくルート
優勝ニーバリ、2位ウラン、3位エヴァンス
山岳ピラッツィ
新人賞ペタンクール
ポイントカヴ

5/26は第21ステージ
ヴェネト州リエーゼ・ピオ・デーチモを出発して
ベローナからガルダ湖の南を抜けて
ロンバルディア州ブレシアをゴールとする平坦197km
全行程3405.3kmの最終日です。

サウスガルダと言えば・・・
カートレースで走った思い出深い。


fantasista_2016-10-04 13-44-30

Gool → Goal

絵の中のまあるい屋根は
ブレシアのドゥオーモ
ドゥオーモ巡りしてみたい。

石畳のと路地の家並み
カフェとピッツァ


ボクはイタリアの路地が好きなんです。
宝物になりました。
みんな見に来てください。
いつか行ってみたいイタリアの街巡り

そんなときには
フカッチには
カンパ組で一台組んでもらいたいところ。

左のコルナゴのTシャツは
元梅丹GDRの岡崎さんにいただいたもの。


21ステージは「イタリアの初夏の風物詩ジロ・デ・イタリア」に相応しく華やかな締めくくり。
でも、前日は氷点下「3回涙が出る」ほどの悪天候




Tre Cime di Lavaredoを圧倒的なスピードで登るニーバリ




「おっそんね〜ん」と言って待っていたのは


オーナーの南さん
高校の時からボクが一人で行ったっぱなしで
ロードで走り回ったり
オートバイで走り回ったりしているのを
よくかまってくれた。うちの親父の教え子でもある。

コルナゴC60のレコード組をスーレコEPSに換装する相談をしていた。
ホイールはボクの激推しで去年からボーラ35を履いている。

「またフィッティング合せてや〜」
「はいよ〜」



今年始めてウッドデッキが暖かくなり


カンパニョーロのワインオープナーを楽しむカンパ派の南くん


フカッチは「野菜ないの〜」
といつも言う。
「野菜は別に食べたらええやん」って言ってたのは、
野菜はPIZZAの具材としては味を楽しむには良いかもしれないが、、
ヴィタミンが壊れるし
PIZZAに野菜乗せると基本バランスが崩れるのが好きじゃない。

色々野菜は考えたり、テストして
フカダスペシャル作りました。
ほうれん草のPIZZA、隠れメニューです。
栄養価の高さでほうれん草が良いかなと。
でもほうれん草はじめ野菜は熱に弱いのでサラッとだけ。

いつまでもお元気でヒルクライムしてください。

ええ天気〜




その他大勢自転車もわんこも寄ってくれてました。

午前はリクが2台組み換えてくれて
午後からはアップをし始めました。

なんかしに一人で出ていくチームユーラシア

うちの場合団体練習はスタート時間を決めておいて
それまではめいめいが個別練習で好きなことをしたり
和んでいたりするのだけれど、
走る気満々な人は登りに行ったり
アップしたり、インターバルメニューしに行ったりします。

要するに強いやつが飛び抜けて強いので全員一緒はムリ
練習はムリだけどサイクリングは一緒にします。





ツッキーはメテオスピード
ボクはメテオランチ

久々にランチに乗ったけれどやっぱり良い。

店をチホさんに任せて6人でサイクリング+ヒルクライムに走りに行くことになった。
なんとなく土日に店でタムロってると「行こか〜行きます?」
ってなるのがファンタジスタ
「独りで登ってきますわ〜」
「あらそういってらっしゃーい」
ともなるのがファンタジスタ

ゆるーいです。
ソレがボクのやり方。


今日は全員実業団登録

鵜川村井線HCへ
いきなりツッキーがアタック。ただ、もたないので。
リクとえのちゃん、ゆきおくんが行くのを見ていたが
リュウダイが落ちてきた。
途中雪に埋もれていて終了

変更して比良山登山口HCへ
売り切れたつっきーが出力上がらず後方へ。
ボクはしばらくはついていった。280Wくらいか。
出力が上がった。
ボクは離脱
さらに出力があがった。





つっきーがよくがんばったので
ジャガリコをあげたら異常に喜んだ。
 



フカッチは一日ゆっくりした後
夕方このワインをボトルに入れて帰ったらしい。

上のジロ・デ・イタリアの話の中で出てきた21ステージスタート地点ヴェネト州のワイン
ちょっと辛口でサーモンとかプロシュットに合ったのでは。




「今日もかわいがってもらっちゃったにゃ〜」



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