地面と暗黒物質の間

カテキョである。

またスタートは雨から。



最近二匹の行動がそれぞれ個性化していて面白い。

たまに別行動するようになってきた兄弟。



 






コテンちゃんは工具箱の中が好きみたいです。

猫ハウスなんて興味なしみたい。








ニイニイはだいたいパソコンの上か

机の上に寝ています。

良い肘置きです。








そしてコテンちゃんは寝相がすごく可愛いです。

泳ぎながら寝ていることが多いです。。








昼間この春から関西学院大学で学ぶナガノくんが来ていた。

英語教えたり、ヒルクライムしたりしたね。

面白いものを持っていた。

全く濡れないらしい。

関学か、ボクは実は同志社じゃなくて関学に行きたかった。

遊びに行きます。

そして六甲を登りましょう。

ルートはよろしくまかせた。










龍谷大学自転車競技部顧問の石原さんには

アンチョビにアマニ油

栄養学が専門だから、このジョーク分かってくれたのは彼だけ

二人でシェアして食べるようなのでオメガ3を3日分くらいたらした。



n-3系脂肪酸

アンチョビ DHA-EPA

亜麻仁油 αリノレン酸



栄養学の話をたくさんしてもらった。
オメガ3周辺に関しては色々その効能を言う人もいるが、
論文的にはまだ出てない部分もあるらしい。
健食している人がけっこう詳しく話していったが
素人さんは部分的に読みかじった知識を言っているにしかすぎず
学会にも行ってないし論文も読んでないので話半分にしないとなあ。











適当に3枚っていうのがプロ顧客には緊張するわ~

やっぱり、学者さん達は食を感性で食べている。

味っていうのは口や舌で食べるのじゃなくて

それは単なる感覚器官なので、結局は

脳で食べる。



感性の連鎖が起こるとペダリングから何から異次元に行く。

ペダリングと宇宙は同じ原理で動いている。










ゴタクは良いとして

僕的には生地がちょっとまだ若い。

生地がプリプリしていて

こういうのが好きな人はそれで当たりの日だっただろうけど。

爽やかな感じ。

もう少し発酵を進め

乳酸菌の濃度を上げたほうが好き

しっとりして重くなる。

鼻から抜ける小麦の芳香でドーパミンが「すぅ」と湧き出る。



坂井さんがやってきて

「思いっ切り食わせてくれ!」と

100km以上走ってきたみたいだ。

平日からover 100はすごい。

途中食べたんだろうけれどその距離じゃあマルゲリータでは足りない。

マルゲリータとプロテイン牛乳(何故かあるw)でも良いけれど

ここは肉でちゃんと食べておいたほうが体が喜ぶ。
強くなるためにはライド後の食事が重要。
オーガニックなアミノ酸
水溶性の脂肪酸が重要
常温で固形化する油は体に負担がかかり、また
コレステロール値と体重を上昇させる。

豚骨ラーメンや唐揚げではすべてが無に帰する。
そしてプロテインじゃドーパミンはあんまり出ない。

「報酬」というのは大事で

作業的にプロテインを飲んでライドを完結すると

次第に走ることに意味を見いだせなくなります。

たぶん。



奥はプロシュット
左右はミラネーゼサラミ
手前はチンタセネーゼ

このチンタセネーゼは紅の豚なのである。
赤くはないけれど。
ていうのは、普通の豚は狭いところで肥満させて食用に短期成長させる。
チンタセネーゼは放牧、
どんぐりとか松の実とかきのことかを食べている。
普通の豚の3倍は長く飼育する。
トスカーナ州で少数の農家が飼育しているらしい。
チンタセネーゼっていう名前は体を白い帯がぐるっと巻いている。
1gで10円以上する。。。
コンビニのアメリカンドック大のサイズだと
「はい、1万円です」
って言わないといけない代物なのであり。。

PIZZA初心者の方には上に乗せて焼いてあげるのが無難だけど
PIZZA通のカテ1の人は後乗せにしておくと
PIZZAに乗せてその予熱で調理しながら食べてくれる。
同じ味にはならない。
それで味が昇華する。

こういうのを他人のふんどして相撲をとるという。
イタリアの人がすごいのであってボクはなんもしてないという。。



























またまた行きしなから輪行
蓬莱ー大津京
湖西線は琵琶湖岸を南下するので便利だ。
木曜のライドの打ち合わせをしていて乗り過ごしかけた。




同じ靴下でセッティングも変わらないのに
柄を間違えるという。
この特別化の靴下って
柄が違うのがあるのだよ。

英語を教えていて気になることがあって
生徒に指摘したら笑う。
「和訳したのを読んでみ」って言うと
「だだだだだ」と読む。それはアカン
英文を見ていて、英語と日本語の文構造の違いから
模範解答的な精読訳を読んで合っていても
プロセスがわからない。
一見理解しているように見えても言語が習得できていないのは明らか
作業的には合っていたかもしれないが
プロセスをシステム化していないのでとにかく遅く危うい。
それは再現性がない。

14番をやらせて
「できた」と言ったので
「じゃあ、13番なんも見ないでさっきの日本語を言ってみて」
と言うとなんにも言葉がでてこない。
イジワルではあるが、
進学校と言っても所詮インプット型の勉強しかしていない。
多数決の大多数が完全に間違っているというのが日本の英語教育

「そんなことできることないでしょ、何言ってるの?」って目をするのは想定内
彼の目を見たまま14番の英文を何回か朗読してあげた。
するとビックリしたような目をして本質に気づいてくれたので
「処理の仕方が違うのね」と言った。
一種のパフォーマンスだけど予備校でやると変態扱いされる芸

細かいことを言うと
Different kinds of... と来て後の所をわざと間違える。
what type of を what kind of とやる。
すると「ちがうと」気づくので
「kinds と typeは同じ意味だから・・・」
と思考がどのように制御したのかを細かく説明する。
インプットとアウトプットの話
アウトプットをする訓練をすれば英語は簡単に話せるようになる。

水曜日の話だけれども
今、金曜日の夜にそのまま思い出して言える。
それが記憶の引き出し

感性自体を深化させ
「勉強オンリーではなく能力自体を開発すること」
をしてあげたいという話をしたら感動していた。
「英語を」学ぶのではなく「英語で」学ぶ。
では何を学ぶのかと言えば、
手法=method
ボクは自分がしたスポーツの成功体験で
受験で成功し同じ手法で
予備校講師をして同じ手法で
カートでヨーロッパを走り同じ手法で
子どもらに自転車を教えている。
同じ手法でPIZZAを焼いている。

予備校の100人もいる大きな教壇ではなかなかできない授業なので喜びを感じる。
「ファンタジスタとは何なのか」というその意味と理由
reason of being
存在理由=レーゾンデトルを自分に突き返してみる。
90人に合わなくても5人にフィットすればそれで成功





そんな話をしていたらすばらっすいものが出てきました。
なんかライドの補給的に嬉しい。





帰りは石山寺から京阪乗るおけいはん先生。。
夜中だからって後輪外していないような
皇子山で7分の乗り継ぎがきついので終点の坂本まで行った。



ちはやふるのアニメ電車だった。
一回Huluで見てみようかな。
ボクとしては猫ピッチャー電車だったら
テンション上がるのに。


坂本からはおごと温泉から仰木へ登ってアップダウン

真っ暗で地面と暗黒の空しかない。
オリオン座α星、赤色超巨星
ペテルギウスが今日も赤く
明日にでも超新星爆発を起こしてしまう
ブラックホールになるのか中性子星になるのか
はかなき運命
明日というのは明日かもしれないし10万年後かもしれない。
ホシの時間は人間の一生など瞬きにもならない。
642光年の孤独

 

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