お友達バイク紹介コーニャ〜 TIME RXR ULTEAM

独断と偏見でお友達のバイクを紹介するコーナー
来ました!
TIME RXR ULTEAM

今回はいきなり動画から行きます!ヽ(・∀・)ノ



自転車処どてるしの吉本さんのバイクです。
こ・れ・は・やばいブツだ。
発売時70万くらいしたやつ。フレームだけで。。
  
このフレームはトマ・ヴォクレールが開発に関わってたらしいね。
B boxブイグテレコムで2009年に新城幸也も乗っていた。
もう、8年ほど前のフレームってことになるけれど、
全く色あせない。
これは登りがすごく良いフレームで見た目に騙されてはいけない。

ヴォクレールのワガママな要求が技術で叶えられたフレーム
「鋭い加速が欲しい」
「無茶逃げしたい」
「山岳ポイントとりたい」って
贅沢なこと考えた感アリアリ



このフレームはVXRSにエアロ技術を投入していて
エアロ性能が高く
風をきるように走るのだが、
多くの人が言うような「ガチガチ」ってことはない気がした。
確かに剛性は高いのだけれども
ラグだから印象として固く感じるが粘る。
ラグというのは節目が固くなりパイプに応力がしっかりかかる。
車で言えばフレームを固くすることでより硬いサスがよく動く
だからホイールはアルテグラのような柔らかいようなものより
Boraみたいなのが付けてみたい気がした。


time_2017022208175652f.jpg


BB周辺の動きもモノコックとは違う。
ラグの踏み方をすれば
それはもう、「胸がすくような加速感」なのだ。
ただまあ、ボクのようなホビーの貧脚が性能を十分に引き出せるような
代物ではないかもね。
20分350Wとかの人用

高速で安定していて
加減速やコーナリングも鋭いという
F1マシンみたいな印象。




発売当時は79デュラだった気がするが
9000も良いね〜



一番面白いのがここ
ちょっと見えづらいけれど
ヘッド周りは普通にラグなんだけど
トップチューブの後ろ側のラグが
反対向けなのだ。
ラグが出っ張ってなくてへこんでる。
これはここの剛性を落として
しなやかさとタメを出すためだと思う。
フランス人すごい。



ヘッドベアリングのサイズはでかくないので
ここで剛性を上げないでフレームのバランスで
剛性が出ている感じかな??
フォークもプロが100km/hでダウンヒルするような
そんな仕様

高価なフレームだけど飾っとくやつじゃなくて
キレッキレで登ってみたい。
そしてヴぉクレールみたいに
「このやろーーーーー!!!」って叫ぶ。





彼は今年からfantasistaのメカニシャンとしてJBCFに登録してくれています。
ゆるゆるな感じに相反してそのギャップ
今年は走りにちょっと本気出すらしい。
 

裏山散歩してたまにはぶらっと店に寄ってみることにした。
近いとかえって遠くなるってのはある。
そして練習帰ってくるころはとっくに店終わってる時間だから。



ちょいと寄ってみた。
なんと茶道が長いらしい!
知らなかった。



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