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キナンAACAカップ2017第2戦 1-1

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キナンAACAカップ
カテゴリー1-1 91.8km (5.1km×18周) 73人
エントリーリスト
 
 


レース前ショット、春からベルギーのTEAM EURASIA IRC TIRE の高校生二人、吉岡拓也くんと。



 今回のAACAは前回参加した時とは違いキナン、 InterPro Cycling Academy(元ニールプライド南信スバル)、マトリックスパワータグ、那須ブラーゼン、京都産業大学と錚々たるメンバーが参加しエントリー選手の4分の1以上が国内プロ選手となった。


 リアルスタートが切られてすぐに那須ブラーゼンの選手が単独でアタック、かなりメイン集団との差が開いたので合流できれば開始早々に逃げに入る事が出来ると思いキナン、InterPro Cycling Academyの選手が追走に出るタイミングで自分も追走に加わった。3人で飛び出す事が出来たが上手くローテーションが回らずすぐに吸収、折り返しのカーブを曲がった後のバックストレートで単独で飛び出していた那須ブラーゼンの選手が吸収されメイン集団は一つに、すぐにカウンターアタックがかかるが決まらず、またすぐに別の選手がカウンターアタックをかけるというのが繰り返され序盤は非常に激しい展開になった。最初の5周は決定的な逃げが決まらずアタック、吸収、アタックの繰り返しだった。


 7周目にやっと5人の逃げが決まったのだが自分は序盤の激しい展開でいっぱいいっぱいで逃げの動きに加わる事すら出来なかった。


 8周目に逃げのメンバーが少し入れ替わり那須ブラーゼン2人とInterPro Cycling Academy、キナンが1人ずつ、それとどこのチームか分からない選手が1人の計5人の逃げができメイン集団から大きくリードしていた。


 9周目になるとマトリックスパワータグが全員先頭に出てトレインを組みメイン集団を引き始めた、そこに京都産業大学も加わり前とのタイムを縮めにかかったがなかなかタイム差は縮まらず。周回数が減っていくにつれてスピードが上がっていき先頭でトレインを組んでるマトリックスパワータグの選手が1人、また1人と全開で引ききっては離脱していっていた。


 14周目辺りからは自分は集団に居るのだけで精一杯で前に出ることは出来なかった。最終周回に入る手前でとうとうメイン集団から千切れてしまいその後1人でゴール。メイン集団はスピードを上げていき逃げを吸収する一歩手前まで行ったがギリギリで捉えられず逃げのメンバーでスプリントしキナンの選手が優勝した


 今回コーナー立ち上がりのインターバルはそれほどキツく感じなかったがアタック合戦中、そして追走が物凄くキツくて最終的には集団につくだけで精一杯になってしまいその後千切れてしまった。


 ベルギーに行くまでにもっとコンディションを上げ少しでも早くちゃんとしたレースが出来るようにしたいとおもう。



 







新チーム初戦の那須ブラーゼン柴田雅之選手

& ホストチームKINAN Cycling Teamの中西健児選手、野中竜馬選手と。







裏JPT、それは
UCI=ユニオン チクリスタ イケダ

*安原監督の電話飛び入り参加アリ




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