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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

フィッティング

今日もコテンちゃんは朝から登ります。
垂直に登るクライマーです。



ちょっと雪かきでもして筋トレでも
そう思ってザスザス雪をかいていると
下から登ってきたのは・・・
いや、かつぎだった。



走ってるし。
バンザイしてるし。
誰だ?



やってきたのは
那須ブラーゼン柴田雅之くん
ここはファンタジスタベースだけど、
もしや、那須ブラーゼンベースと間違えた・・
ってことはない。




地面の落書きを出したところだったからちょうどよかった。
上から日本語、英語、オランダ語、イタリア語
つぎは何語入れようか?
この前中国人が来たからなあ。




日本じゃないみたいな景色になってしまった。
実は、ロードって結構雪が似合うね。




ギアは53-39 / 11-25でした。

そして・・・
これに萌えた。



キュン♪



キュン♪キュン♪キュン♪

恒例のPIZZA食いながら話す。
ボクラは一般車、彼らはGTカーみたいなもの
そしていくら良いエンジンでも悪い燃料では走らない。
燃料は重要

「食の知識」も知的トレーニングの1つ
糖質、脂質、アミノ酸、ビタミン・ミネラル
このバランス



練習しながら来て
ローラー回して
自走で京都まで変えるので
PIZZAのカロリーを調整した。

そうこうしながら
食後フィッティングへ
ここでブラーゼン清水監督からのお電話
練習データの報告をしているが・・数値がプロ(・v・;)
そして、
「あ、今、PIZZA屋さんでフィッティングしてもらってるんです。」

(ちょいちょいちょいちょい)←心の叫び
「PIZZA屋さんでフィッティング」って、状況がおかしすぎ。。
なぜかすんなり通じている。。(・∀・)

そして言う。
「監督、那須から来て下さい・・・自走で」




ペダルがスピードプレイからLOOKに変わり彼固有の重要点を掘り下げ方向性は見えたか?

ホビーのフィッティング・セッティングとは違いモータースポーツレベルの話がどんどん出てくるので驚いたとともに。
ヨーロッパのカートレースのセッティング理論を思い出してワクワクした。
彼は引き出しの多い理系のIQレーサー
試して修正する柔軟性




結果スペイン合宿で診てもらったフィッティングをあっさりと変えた。
ここからもすこしサドルは後退ですね。

250〜280Wくらいで軽く回してると思いますが、
実戦常用域はもっと上
強烈です。
パイオニアのモニター内容も
強烈です。

下でトルク抜けする傾向は
修正できたようです。



実はロードやり始めた高校の時からこのブログを見てたとか。
で、リクのフィッティングを誰がやってるのかって自転車屋さんで訊いて・・・

昔の記事を読もうとしても無駄ですぞ、5年分くらいもう消したった。

知らないところでいろいろな人が見ているものだなあと。恥ずい。
びっくらこんこんこん。




走る前この柔軟を必ず欠かさないらしく。
「これやると全然違いますよ」




ニイニイはこの場所が気に入った。
ペダルの匂いを嗅ぐのが好きなペダルフェチ
京都の匂いは美味しいか?

セッティングで言えば
インプレッションできるかは重要
ボクラおっちゃんレベルでよくあるのは・・・
「変えたから良くなった」という錯覚は危険

自転車でよくあるのは
「変えてから乗って考える」方式
モータースポーツではありえない。
物理や自転車工学的な理論をベースに
仮説を立てて検証する。
こうしないとハマってしまう。
だから、自分のセッティング理論構築は大事
高校生はこれを学ぶべき。
とっかえひっかえの物量作戦では進歩がない。

加えて「決めつけ」は危険」
最初自分が正しいと思ったことをベースにして
アタマがフィックスすると
確証バイアスにハマってしまうことがある。
と、リクにはよく言う。

さらに「ヘボメカの口ケイデンス誘導」は危険
そういうのを「口セッティング」と言う。(笑)
それで速くなってしまう乗り手はもっと駄目。
その程度のレベルだったということの証拠

トップレベルの選手は
冷たい冷徹な数学の世界にいる。
早くなればなるほど孤独になる。
レベルが高いだけに壁も大きい。
客観性と反証さがし、ダメ出しも重要

なのに自分の感覚というものはすぐに騙される。
色々やったあとに最初とほとんど同じに戻る
ということもあるけれど、
それは進化と捉えなければならない。




「アイスクリーム」冬でもあります。
真冬にアイス食べたくなるくらいの日もある。


そしてお前らちゃんは




飽きてしまって
アンモナイト
アンド




ふて寝
どうしてそういう不安定な場所を好むのか?
落車寸前

送られてきた自分のペダリングのバックショット動画を見て
正直萎えた。
レベルが違いすぎる。。(T_T)




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