FC2ブログ

ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

雪のMTBが下手すぎて痛さが格闘技

雪が降ったので予告編
















滋賀県湖西は琵琶湖大橋より10km北、和迩北浜から温度がきっちり2℃下がります。



そういうわけで蓬莱はこのとおり、どっさり積もってロードバイクはしばらく乗れません。でも、晴れて暖かいと湖西は朝日が当たるのでさっくり雪はなくなるというのが長所でもあり。



ここは八屋戸という住所、地区としては守山地区「山を守る」場所。(湖東の守山市とは別)



比良山地、南比良の南端蓬莱は琵琶湖との距離が短く1000m級の蓬莱山があり、打見山、白滝山と3つ1000m級がドンと鎮座している。



比良山地の大きな峰8つのうち3つが真裏にある。八つの1000m級への南の門となるのが八屋戸、「八つの山の入口・ゲート」、だから八屋戸(と言っているんだけどたぶんそれで合っている。)



天候がコロコロ変わり風が強い。とても勾配がキツく、裏山は激坂揃い。その中でも最強の坂がうちの真横から登る金比羅峠への登山道、4km平均勾配17%、最大瞬間勾配約40%これがホームコースでニョロニョロ登ってPIZZAの生地を練る岩清水を汲みに行くわけだ。








降り出したら何しても追いつかない、照れば一気に溶けてなくなる。雪かきする習慣がないのでMTBで遊ぶ。










山を作って遊んでいるのを見ているニイニイであったが、雪がどんなものかまだイマイチ分かっていない様子、ネコからしたら朝起きたら世界が真っ白けなんだから、ビビるしかない。














おとうとくんのコテンちゃんは後ろ足が悪くてちゃんと歩けないにもかかわらず、何をするのも冒険心があるというか、恐れを知らない。この子はうぃくんとほぼ同じ状態(またまとめます)なので生まれ変わってきたようにしか思えない。運命としか思えない天の使い、テンテンちゃんなのだ。










雲の下のときは薄暗いのが雲が流れるとこのとおり。本当にコロコロ猫の目のように変わる。天気の問い合わせで「明日は晴れますか?」って言われても「分かりません」と答えることが多い。ヤフーウェザーの雨雲がかかっていても上空の気流の関係か雲が行ってしまうこともあるし、晴れ予報でも雨が降って虹がかかっていることも多い。ここから比良のあたりがリアルに虹の足元になって虹を作る条件を出しているから。










道路の方は大混乱=びわ湖バレイに来た観光客で、なので森の中を走った。しかもバレイ山頂の強風のため営業中止



12kmほど走ったけれど、新雪の12kmはロードよりきつかった。MTB下手すぎて10回ほど落車した。うち、強打したのか2,3回、あっちずねむこうずねをペダルで強打したのが2回、しかも左足の同じところ。。



雪のペダリングもド下手なので誰か教えにきて欲しい。最初はインナーの軽いギアでしか走れなかったが何往復もしてやっとこさアウターにかかるようになる。



雪は柔らかいのに重い。沈むくせにつっかえる。マッドも難しいけれどそれとも違う感じ。アイスホッケー選手もしていたのでむしろアイスバーンのほうがマシな気すらする。汚れないのは嬉しい。



転がりまくって大学のアイスホッケーの試合後のようにあちこちが痛い。当たられたり、倒されたり、蹴られたりしたような打ち身でジンジン来ている。







 



左足の下の線の当たりにガッツリとペダルが2回入った。



そして左膝の下=むこうずねの上の向こうの方=あっちずねにも1回強烈なペダルが入った。





 



足をつるとなんとなく「ジーン」としている。
バツじるしの左下の線辺り、左のペダルを踏み外しているというケアリスミス!!



あっちずねのはバツじるしの左上の線あたり



MTBのチェーンリングは軽いので飛んでくる。レガースが必要なくらいどんくさいのかもしれない。










パソコンで見たら実物大だった。(笑)

テンテンちゃんもうぃくんとおなじオムツ虫、足はカエルさんだけど結構走れる。でもおちんちんと肛門は全く機能していない。肛門はウィくんよりも悪く完全な脱肛。おしっことうんちを出してやってからオムツ履かせるのだけれども、うぃくんは嫌がらず我慢していたのだけれど、(足は全く動かなかったし)、このこはジタバタジタバタ往生際が悪いので大変、しかも目がキラキラしている。オムツを噛んで食べてしまうのでうんちからオムツが出てきた。普通では飼えない子がボクのところに来た。6年毎日ほぼ一日中やっていたからこの手の子はもうプロ。呼ばれたと思っている。



今日は手加減しながらもやり込めすぎていたニイニイ
おとうとはシッポしばいて逃げた。










おとうとは狙っていたの?一撃必殺の反撃で爪立ててマジで顔面にフックを入れて、ニイニイがイラッと来てたところに追い打ちで顔面に入れてマジギレされてた。そして逃げた。










仲良く寝たけど、ニイニイの寝方はネコ、おとうとちゃんは人間っぽい
兄弟なのに大きさがぜんぜん違う。
ニイニイはネズミ瞬殺なのにおとちゃんはオドオド怖がって近寄らない。
おとうとちゃんはカメムシバチバチにシバクのにニイニイは怖がって近寄らない。







可笑しい子たち
宝物探しに行かなくても君たちが宝物なのだよ。
〜finito




自転車ブログ ロードバイク
自転車ブログ 親子サイクリスト
にほんブログ村



にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村



0 Comments

Add your comment