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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

安い肉が笑うほど美味しくなる方法

低温調理


ほとんど焼かないでお肉を美味しくいただきまし〜た。

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 昔は和牛やステーキと言えばそれだけで舞い上がったのだが、お肉の食品偽装があってから「高級和牛」って言われてもイマイチウキウキしないようになってしまった。

 かなり高い店で食べても肉食べてる味よりもソースの味だけで「ハテナ」なこともあったが、それは調理の問題。噛みごたえのない柔らかい肉を好む日本人。硬い肉のほうが好きなので上等のお肉がマイ需要にない。逆に言えば「安いお肉を美味しく調理してます」ってのがあっても好いと思う。そこで、

 安いお肉を美味しく調理するにはどうしたものか。タンパク質は熱を入れると壊れて固くなる。じゃ、熱を入れなければ良いというただそれだけ。

低温調理という解


 肉の調理は60℃のお湯で十分なので。

 60度のお湯に肉を晒して15分シャブシャブ状態でアクが出る。上げてのサラッと水洗い。洗っちゃう。少し焼こうか。常温のフライパンに肉を載せて熱調理用のピュアオリーブオイルで180℃まで上げてすぐ止めて1分ほどで終了。臨界温度以下で調理するのでオイルのオメガ9が壊れない。少量の塩コショウで味が付く。生食用のエキストラヴァージンオリーブオイルをかけて出来上がり。バケガクに則してみた。
 ほうれん草を一瞬だけ熱湯に通しておしまい。サラーメ、プロシュット、オリーブ、バジリコ。


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プロシュットもサラーメもイタリア産でも色々味にバリエーションがあって一つ一つが絶品。順番に食べると唸る。こういうのをPIZZAプレートに載せてワイン片手にイタリアでパーティやってるのを見て、PIZZAプレートはまな板なのであった。

この調理法のもう一つのそして最大の利点は、お湯で油が流れ、焼き杉過酸化脂質を取らないですむのでお腹に優しい太らない。

ハーブと合わせてココロもお腹も安定、バジリコとオレガノパラパラがミソですぞ。

体脂肪率ヒトケタのたわごとでした。


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