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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

ツールドおきなわ

スタート前マジリングの方に声をかけていただく。

7:48分スタート

 本部へ出るまでに何回かアクシデントがあった。後ろで大きな音がしたり、タイミングで触れて寄りかかり合う感じになったりしたが、適当に真っすぐ走っていれば特にあぶないこともなかった。美ら海のスプリントポイントへの登りはゆっくりだったので前へ上がる。本部から今帰仁へ下っていく右カーブで、道のギャップで発射して?真ん前で盛大に落車。リアブレーキでロックさせてスライドする人がいる。フロントフルブレーキングで止めながら左の歩道に向ける。ちょこっと前のコケたバイクと当たったが問題なし、すぐに下りてバイク持って舗道へ飛び退く。後ろから来た人でグッシャグシャ。隊列は割とスカスカ。なんで数台後ろの自分が回避できるのにその後ろが突っ込むのか。視界の問題。後ろの人からは全く見えない。舗道で飛び乗って道路へ。復帰第二号くらい。モガクこともせず巡航していると後ろから大勢復帰してきたので乗って戻る。

 大宜味のあたりで有力選手が手を上げて次々にオシッコ停止をしだした。全員停まるのかと思ったが隊列は全く停まらない。オシッコはこの辺と思っていたので困った困った。仕方ないので隊列に乗っていく。先頭を抑えているようでとてもゆっくりだった。一軍勢が隊列復帰するとスピードがぐんと上がってジュニア国際のスタート地点国頭を通過。

 トンネルくぐって一回目の与那ーフンガワ、しばらくはスローペースだったが4.5watt/kgくらいにペースが上がったので離脱することにした。疲れが溜まって最近全然パワーが出ない。そして今日は全然体がかからない。諦めてゆっくり行くことにした。そもそも前のレースには参加していないレベルなので。

 補給所過ぎて左へ行こうかなとした矢先振り返る。ここでジュニア国際の逃げが一人鹿屋かボンシャンスだったか、圧倒的な勢いで来たので目が覚めた。これは1〜2分後に集団が来ると思ったので登りの最後を生で見たい思いでレースから降りる。路肩に停まってメインが来るのを待つことにした。先頭〜二番手にリクが居て引いてきたので「りくがんばれ〜」と言う。「あ、うん、わかった〜」と言う感じが楽そうだ。北桑田の大春くんもいるかと思って探したがいない。トラブルか?

 メインが行った後自分もレース復帰したが、ジュニア国際のコミッセールカーを先に行かせて前に出ないようにしてジュニアのレースをしばらく観戦していた。この区間はあまりペースが早くなかったのでしばらく見て見送る。その後は単独で走っていると何名か追ってきた。北中城の生徒が良いペースで来たのでトラブルだろうか。クラス違いだが少しつかせてもらって奥の関門まで行ったがとても良い走りだった。(当然先頭交代は一切なし。)この区間で見た初芝立命館の生徒と北中城の生徒は独走でメインに追いついたように思えるが、もしそうだとリザルトには残らないがとても凄いことだ。

 与那の関門を目指すが割と前の方に居たのでどんどん追いついてくるのに乗ったりしていたが今回は筋肉が全然駄目。楽させてもらって少し引いて撃沈した。

 奥、与那、二回目の与那ーフンガワと行って、この辺りで時間がギリギリに。周りに関門時間を訊かれたので、トップチューブのビニテ書き込みを見て非常に正確に教える。(笑)宮城が厳しくなってきたあたりで監督車からの情報、限界で踏んで無理だとわかり終了。色々失敗した日だがここからはグランフォンド。宮城でジャージを裏返して景色見ながら上げたり下げたり羽地ダムを目指す。良い練習にもなったし、なぜか体が動いてきた。

 帰ってリクのリザルトを訊くと結果がよろしくない。ちょっと驚き。暑さがジワジワ体に来てしまったようだ。

 今日は朝とても悪かった。前日の食事が最悪、死ぬほど詰め込んだのが消化してなくて、1回目のフンガワまでゲップ出しながら走っていた。やはり出先の外食やコンビニやホテルの冷食ビュッフェは本当にダメだ。

 そのカロリーはボクのピッツァなら2〜3枚で調整できる。スッキリ消化する。体質改善については成功していると実感できた。熱中症もなく、エネルギー関係に関してはすごく良かった。レース後も普通。2013年の210km終了後に腹膜炎でお腹に穴が開いて緊急入院、死ぬんだと思って開き直った2014年、重い食事が駄目。2年間の血尿後、消化の良いPizzaを研究して少しまともに走れるようになったのが現状。

 今年はオキナワ練に打ち込むタイミングでウィくんが死んでしまいTT 、そして新しいネコが2匹来てそのうちの一匹がうぃくんとほぼ同じ症状でうんkもしっこも自分で全くできない。悪いことに完全な脱肛なのでうぃくんよりその点ずっと悪い。そんな状況で練習といえば裏山に登るくらいだったが、それにしては、代謝に関してはこれまでで一番良かった感じだ。筋肉が重かったのでうぃくんになったつもりで這い回った。

 また一からやり直して次につなげる。210kmを主戦場とする皆さんとは体もレベルも違うが、来年はなんとか完走を目指すべく焦らず迷わず長期的スパンで自分流でやりたい。


番外編:

 土曜日金子さんやイナーメの方と話せてよかった。でもそのタイミングであの人もこの人も関係ない人が絡んできていっぺんに喋るものだから大事なこと全然話せなかったし、自分的に何言っているのかわからない状態になってしまった。しかも、リクはドイツ人チームの監督のところに行ってしまうし。言いたかったのは、だ、去年のオキナワのときに金子広美さんの補給食講座で教えてもらった補給食の話はPIZZAに活かせてるってこと。あれは良かった。



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