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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

ナイトクライム金比羅

深夜に金比羅オーバーペース練


入りから5倍以上で突っ込んでいくという景色がないほうが集中できる地獄の練習


20160903073343866.jpg 

LT2を一気に越えて足が動かなくなるのをマネージメントして回復後踏み直す。

10分で生きた心地をなくしたがそのままガン無視

橋のところ13分、激坂区間ダンシングでフル加速、座った瞬間宇宙空間、無酸素、金比羅前14分45=16分台中盤のペース

ここでもう動かなくなった。イモムシくん。

フラフラ、吐き気、限界を超えさせ今の自分の境界線が分かる。感じからするとFTPがかなり落ちていて大したことない。

7月26日うぃくんが逝ってから色々強くなってリミッターを外して追い込めるようになっている。

ただ練習を怠ったことと新しい猫の兄弟が来て寝不足で疲れが溜まっている。

 週末は意図的に睡眠時間を削ることにした。ボクは話の合う友人というのは死人になった奴以外あまりいなかったのだけど、不思議と馬が合う奴がたまに居る。この前、元自衛隊レンジャー部隊の友達と話していてそう思った。肉体が破綻する手前か精神が錯乱する直前のどちらかまで行くまでやらないといけない。

 ブリッツェンの栗村監督も「プロ自転車選手は戦場並みに苛酷な状況でも耐えられるメンタルと軍人並みのトレーニングに耐えられる強靭な肉体を持つ人間しか結局はなれない。」と言っていた。戦場に行ったことがあるのかはともかく、言わんとするニュアンスは同感で、うぃくんとの6年1ヶ月も腹膜炎、結石、2015年までの2年に及ぶ血尿で極限を越えて何度も倒れた。それでも前進できたのはうぃくんとの仲間意識のようなものだった。

 自分の場合は、肉体のほうが先に逝く。どこまで行っても精神は透明な感覚があったが、「愛嬌たっぷり、マズイことがあれば困った顔をするネコ」うぃくんがスローな心の表面化を助けた。

暗闇を登ってそんなことを感じた。


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