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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

マウンテンサイクリングin乗鞍

 りくはベルギーから帰国してすぐということで疲労蓄積。ジュニア選手は規定で週3レースが最大なので二週間で6レース戦って帰国した。筋肉を使いすぎたので治療。トウカイテイオーみたいに剥離骨折などしないよう放牧状態で乗鞍へ。一応ヒルクライム仕様の軽量化メテオランチも考えておいてやったけれど、課題があるのでジュニアギアを11-28のワイドに付け替えて行くことにしたようだ。(14トップのクロスギアの方が良いと思うんだがなぜ?)

 ホイールはコーチが森本さんに電話しておいてくださったみたいで、ハブのバランスが狂っていて新品を貸与していただけました。感謝。


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筋肉量が少ない。20分出力は高いがそのまま60分はもたない。だからスキーリフトあたりじゃない?


全日本マウンテンサイクリングin乗鞍
チャンピオンクラス
4:00 起きる
4:20 ごはん
5:10〜5:50 ローラーアップ
6:00 荷物預け
6:10 実走アップ
6:30 までに召集
7:00 スタート
 チャンピオンクラスは年代別と違ってロードレースのようになると聞いていたのでスタートは最前列から、スタートしてしばらくは集団前方をキープできていたが勾配が一瞬キツくなる箇所に差し掛かる度に周りよりも失速が激しかったのでポジションをキープするのに足を使った。それに加えアタックも何度かありスタートからおよそ7km地点の三本滝を過ぎて少し行った所から失速、そこからおよそ5kmから7kmの区間でタイムを失ってしまった。最後の5kmは何とか踏み直す事が出来たものの中盤の失速が響いて1時間6分台しか出なかった。目標は55,6分あたりを狙ってなおかつ表彰台のトップ3に入ることだったので非常に残念な結果になってしまった。
 体重の増加に筋肉量が追いついていなくパワーウェイトレシオが低下、なおかつ心拍が異常に高いまま安定しなかったのでアップのメニューにも問題があったのかもしれない。
 ペダリングも数種類しか使えていなかったので使う筋肉も限定されてすぐに足に疲労が溜まっていってしまったように感じた。今後は11月の全日本ロードとツールドおきなわを見据えてこの夏ずっとしてきたスピード、独走力の強化に加え体重は減らさずそのままでパワーウェイトレシオの向上、そしてヒルクライムでもより良い結果を出せるようなアップメニューの考案、もっと多様な筋肉を使い分けれるようなバイクポジションへの変更もしなければならないと感じた。



 タイムを聞いて唖然。8kg近いバイクではあるが平均すると4.3watt/kg、平凡なタイムしか出ていない。完全に途中失速したよう、突っ込んだ走りをしたようで三本滝まで先頭集団で行って潰された。試したいことを試すのは好いことだが、楽にやればそこそこの結果が出るだろうにけっこう大博打をする。三本滝で1分休憩した方がずっと早かったかも。本人レース後いつものように穏やかだったらしい。面白い兄弟。


 今また成長期で体を大きくしているがバランスが悪い。去年が体が軽くそこそこのタイムが期待できる年だったがトラックの強化合宿でDNS。高校生は1年で体つきがぜんぜん変わる。今年は一旦落ち込んで伸び上がる谷間でタメの年にある。

 重い体、重いバイクで集団の中で踏まされてGOKISOの良い所をうまく使えなかったってところか。平常時心拍40台で息が辛くなることはレースでもほとんど見たことがないが今回は相当追い込まれてきた。逆に56kgくらいまでは簡単に落とせると思うが、ヒルクライムは羽が生えたように登れても「それでは意味が無い」と言う。アタックの応酬になるロードレースで体がもたない。だから乗鞍でもPの方々の肩を借りたかったのだろう。ロードレースとして。

 全日本、おきなわまでにレシオが上がることは難しい。とは言え、おきなわのジュニア国際はベルギーで走った強い人がオランダJr.ナショナルチーム的な形などで来ると思われるので楽しみ。

初乗鞍フルコースがチャンピオンクラスだった。

何がやりたかったかはわかりました。

グルペット完走てところかな。お疲れ様


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