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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

2016年8月21日

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うぃくんが死んだのと入れ替わりに生まれた子猫が2匹ファンタジスタにやってきた!



犬が沢山いる家庭だからネコは物理的に難しい。


でも床下は人間社会の原罪を写す隙間、そこで生まれたネコが人間に問いかける。


17日直メッセージをいただきシェアを頼まれた時に思った。


とても辛かっただろう。責任感の強い人だから。


だから記事をシェアした時には自分のなすべき使命は理解していた。


うぃくんが亡くなった後なにかしたいと思っていたから。


もう連れて来てくださいと即答した。



どうやら親猫が間引いた子がいるよう。


うぃくんと同じ境遇、種の保存本能で野生の選別を下された。


でも小さい無垢な命を見た時生かしてやりたいと思った。


そんな究極のタイミングだったのだろう。



天邪鬼な僕は敢えて「猫好きの方どうですか~?」とライトに書いた。


分かる人には分かったようでちほさんは分かったそうだ。


数日で投稿を削除した。


ウィくんが死んで重責から解かれて気分が沈むどころか熟睡している自分に驚いていたが


2010年6月22日の緊張状態が一気に蘇り全く寝られなくなった。


簡単ではなかったが緊張感とともにモチベーションが増した。




ダンボールに入れられネコが2個(笑)やってきた。


ダンボールのロゴマークを確かめてしまう自分、Wiggleではなかった。


箱にはオシッコが染みている。


箱のなかには1匹しっぽがなく足腰が弱い未熟児がいた。


腱が切れていると言われたとか。


里親を見つけるのは難しいかもしれないと思っただろう。



その姿を見てしばらく言葉を失った。


触ることができなかった。


色違いのうぃくんが少し立てるようになって帰ってきたと錯覚した。


うぃくんとの6年はとても勉強になっていたから即座に色々なことを考えた。


歩けるようになるかもしれないし障害が残るかもしれない。


僕にとっては大した問題ではない。



うぃくんが急逝してまだ一月も経っていないから写真の整理もしていないけれど


優しい気持ちを尊重したいと思った。



色々気遣ってくださっているけれどボランティアだから気負いなくしてほしい。


Volunteerというのは英語で「自発的に」なので僕が自分でそうしたいと思って選んだのだから。


責任を果たそうと色々としておられることも尊重して従おうと思う。




子猫の世話が忙しいと「忙」=「心を失い」うぃくんの記憶が薄れ、自分の気持ちが希薄になる可能性が一番の憂鬱だったけれど、うぃくんとは比較にならないほど楽な子たちで「放っておいても生きている」から、追いこまれることもなく不思議ととても好い心でいます。


これでまた一つこれから成長できると思うと感謝しないといけません。



皆さん気軽にログハウスの二階に遊びに来てください。



Live strong 


生きているからには生きなきゃいけない。


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君たちの名は命ですか?






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