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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

インナーマッスル

早い人がなぜか足が細いという事実

それはインナーマッスルができていて体感体幹でペダリングするから。

ビギナーは頑張るにつけ足ばかりが太くなっていく時期があるけれども、それは大きな筋肉はつきやすいから。

ビギナー的ロードがんばり現象として、ハンドル支えるのが最初辛い。腰が疲れる。肩が凝る。この3つが挙げられる。

この辺りを再考すると実は中級者に面白いヒントがある。

インナーマッスルができていないのと、腰を中心に肩甲骨から足先までが連動していないところを、ブラケットを引いて踏みおろすからというのが定説

更に頑張りすぎると膝裏や膝に違和感が出てくる。

腹腔筋肉群ができてくると全体の印象がほっそりしていても実は隠れマッチョなのだ。

「筋トレしてるのか?」と訊かれて。

してない。してないから遅いのであり。笑

筋トレは平坦でも登りでもスプリントに効果あり

下半身の筋トレで踏力がアップする。

「質量×時間=パワー」の質量の部分が踏む力、トルク、時間がケイデンス、掛け算の前後どちらかが大きくなれば答えも大きくなる。

だから、体重が重いのは得なのだ。平坦でいきなりそこそこ走れるというのは体重のおかげ。

でも「我輩は平坦系」と言うには時期尚早、ペダリング技術が上がれば登りも速くなる。

一方、体重が軽いといきなり登りがそこそこ早いことがあるが、ペダリング技術が上がらないと平坦が進まない。ヒラヒラする。

ペダリングでデブリングもできないし、ダンシングでデブシングもできない。質量は大事。当たれば大きいホームランバッターみたいなもの。軽い人は仕方ないからヒットを量産するしかない。回すのである。踏んでるだけで進むというのは才能だ。

筋トレ機材がないので踏み型ペダリングでやったりはする。

金比羅は軽いギアを合わせて回して登るとタイムが出るのだが、たまに34-23で登ると次の日立てない。

回復するとちょっと平坦も速い。

ロードは自分を痛めつけてなんぼ。

おそろしや。

が、気付いたのは、回転系の人は股関節や膝間接の柔軟性をあげればケイデンスが上がるということ。

つまりは簡単にパワーが上がる。

どのくらい上がるかというとパワメで見ていると10wattくらいは一気に上がる。

しかし針の穴に糸だ。

入力しながら柔らかく使うというのはかなり難しいぞ。

インナーマッスルだ。


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