FC2ブログ

ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

行ってきました!初金勝ルパンタウンルート

ルパンだぞー!ルモンだよ、釣りだ。m(_ _)m





フィッティングが終わり試走も兼ねてこんぜへ車で連れて行ってもらった。わーい、ドライブ大好き、そして寝た。。(-_-)゜zzz…
道の駅の方へ最初連れて行ってもらったけどダンプが多すぎて萌えないのでルモンタウンルートの方へ。山頂まで車で視察。その印象は、発車して運転者にポツリともらした。



 「え、ほんとにここ?これ平坦に近いやん。」 ド平坦や下りまであって、舗装は転がり抵抗が低く広いので好きなところを走れる。最近ほぼほぼ平均勾配17%しか登っていないのでヒルクライムの定義がおかしくなっていたようだ。それと早く登れるかは別の話だが。

バイクを組んでみて大発見。





完全忘れていた。金比羅の下りで大ドリフト大会して遊んだのを。左右のドリフトを一連の流れでやり続けられるか!忘れていた。さてどうするか、そもそもこのパナAは3年前に「捨てるから」と人にもらったものであり。そこから2年使ったから破壊してOKだった。

よし!3箇所30センチほどビニテ貼ってゴー!30センチということは10%はグリップしない箇所があるらしい。それ以前にこのタイヤは高速走行禁止、もうゴムじゃないなにか。



 下山しながら登るところを選んでコースを暗記。転がり抵抗が低い。ここは機材の差、特にホイールの差が出やすいコースだと感じる。結構フラットが多いので35mmから40mmくらいがよさげ。若干凍結ブラックバーンツルツル系な箇所があるがこんなもんホームコースに比べたら天国。得意系かも。苦手系は花背。花背は路面が悪く転がり抵抗が高いのでトルク系になる。持ち味の綺麗に曲がるスライダーが使えないのでちっとも早く登れない。高ケイデンスフラットトルクでパワーを出し続ける走りができるところが好き。このコースは得意系、走っていて苦にならない感じの印象。得意系と早い系は別ということで念押し。




 最終特別兵器コズミックカボーンウルトラリストラの出番だ!!アクシウムなんだけどね。。これ前後で2万以下だったような気がするが今日マビックのページ見ておののいた。「えーこの自転車って車買えますやんー!」という会話から、「えーこのホイールって中古車買えますやーん!」になった。。アクシウムバカにしないでね。ぬるいけど結構登るのよ。リムが弱いからほったら曲がるけど。



さてさてどうするか。コースプロフィールは5.5kmの427UP(7.8%、12%)と関西ヒルクライムTT先生にある。ってことは、20分5.5W/kgのりく君の場合、気温15℃くらい夏ジャージホイールSHIMANO RS31仕様なら、花背が19分台に入るから同じ計算をすると17分台前半から中盤ってところだろう。 御器所八幡宮ならもう知らん。


 いろいろお話ししたおともだちの初心者が4分更新して27分出したって言っていたから同様に計算すると3.2W/kgくらいかな。これはロード始めたばかりとしては超ウルトラ規格外の強さですよ。カッコイイーーΣ(゚д゚;) 200Wあたりで走っていたらそのタイムが出ると思うから27分チャレンジしてみようということで。ストーカーだ、キモ!でも疑問が有るから。「なぜ山中6分更新でルモン4分更新なのか?」ガーミンをポチしてアップからゴー。



24分LTインターバル

アップからの8分LTインターバル3本でゴールな感じ。

クリスクロス行ったりきたりの耐乳酸


ルモンタウンルートヒルクライム:

タイム26:30 / 心拍87% / 216W / 3.7W/kg
 

 ガーミン押したものの眠くて目線怪しくクリートはまらず左のあっちずねむこうずね打った、強打。。。これで目が覚めた。カチンときた。ルックガーミンのペダル痛すぎ!寝起きにつき心拍がというかそれ以前に体が嫌がってるが気持ちは結構ワクワク。まずは前走者からかなり遅れて出力一定でアップ。ビニテリアは絶対闇雲に踏んじゃいけない練ww LTインターバルの前に一回出力を上げてLT2に入れてから乳酸で脚を重くしてスタート。寝起きで心拍上がらないでしょ、血液循環悪いわけだから閾値が下がって乳酸出すの簡単。2ミリ踏んでも乳酸出そう。この乳酸をエネルギー回生システムで心筋と呼吸筋にもってくトレーニングだが、乳酸かゆすぎ。ひりひりする。好きだけど。

 220W平均になるようにガーミンを見ながら。ということで平坦区間でいきなり追いついていきなりさよならしてしまった。平坦は40km・h弱くらいでやっぱり橋のとこ行き過ぎた。(笑) 変に追い越してごめりんこ。パワーベースで走るとああなる。クルーズコントロールいれてるから出力が一定。つまり坂でも220、平坦でも220なら平坦で結構いきなりスピード出る。ほぼすべてシッティングのみ勾配ジャイロセンサー活躍。

 コースもわかりやすいし、最後の方の7%くらいの繰り返しが楽しかった。こんな綺麗な坂ずっと登っていたい。全てシッティングの一定ワット一定回転で。もうそろそろおわりかなってところで25分くらいだったので流してゴール。

最後平均216Wとターゲットより少し出力が高かった。最初と終わりとインターバルアゲサゲあったけどいやかなり追い込まれたから。「あの女27分ってこんなに大変なことしたの?」と思った。今日は背中にいろいろ2kgほど積んでた。26.5分は背中に2kg積んでも195Wで出るタイム、220Wなら23分、知り合いは22分くらいらしいから。。フロントだけ重いアクシウムを入れると前後バランスが崩れ気味になるのがおもろい。「春になるとさくっとタイム出る系」のコース。反対に激坂は季節によってそんなに変わらない。テクニカルだからタイムに対するパワーウェイトレシオは低めに出るからね。ルモンは「春になったらやったー系」のよさげなコース、ということはあの子春になるともう2分ほど更新するの確実だねー。

うーん、それでもなにかが微妙に計算合わないのだが・・・あ、リアタイヤか。


 6分と4分の話走って謎が解けた。




ゴールできたーヽ(´▽`)/。

駆動伝達効率を10%失ったら数字に出るのかも。踏まないで回す練習には良かったけど。今度全部ビニテしてみたらどうなるか。ローラータイヤで走るとどうなるか、とか。「摩擦係数が低ければ低いほど良いのか」の実験にはなるが。あとフロントだけエアー5バールくらいで走ってみたい。


結構時間とってしまい店が・・・なんか登りたりないってのもあったので、いっそ、もういっこ行こうか?激坂行きたいと誘ってみた。タイヤ交換しにファンタジスタにもどって、夕刻前店を閉めてホームコースのこちらも関西ヒルクライムTTのコース最大勾配20%の前ケ畑にいくことになった。わーいヽ(´▽`)/



パワーが大きいこと

駆動伝達効率が良いこと

転がり抵抗が低いこと


ルモンは富士山で言えばフジヒルやる人気ある方、金比羅はえげつない方、あざみライン(笑) 乗鞍もエコーラインとスカイラインなら岐阜側のスカイラインがゲキサカ系。わたくしどっちが好きかて言うともうはっきりとあざみラインと岐阜乗鞍なのね。なのにクライマー系のメテオランチで登るより、BB低いメテオスピードで登るのがむしろ好きという。

エロすぎる。変態だねヽ(´▽`)/


自転車ブログ ロードバイク
自転車ブログ 親子サイクリスト
にほんブログ村



にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村



0 Comments

Add your comment