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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

アイスホッケーのトレーニングにロードバイク

今日のライド&イーーートなファミリーはアイスホッケー家族のSさん






京都のジュニアアイスホッケーでつっきーと同じチーム

なんと小雪舞う中京都から親子3人で自走。パパは荷物満載のサポートバイク。ママは後からサポートカー。このパターン最強

そしてファンタジスタでは自転車乗りまくり、裏山登りまくり。休憩所の激坂何本登るつもり?www

 むかーしからわたくし言ってます。「スケートのオフトレは自転車最強説」スピードスケートだけでなくそれはアイスホッケーも同じ。アイスホッケーの場合、とくに短い坂でのインターバルダッシュはセットアップからの加速とゴール前への突入スピードを増し、ヒルクライムは耐乳酸トレーニングになり試合中盤2ピリのこう着状態でも走れる、回復できる体に。大学の頃はライン間ダッシュ50本とかが常だった。まあ、子どもの場合そこまでは。勝ち負けにこだわらないなら必要ないけども。負けてばっかりというのもかわいそうな感じ。

 たまにホッケー見に行くと自転車脳で見るでしょ、すると有酸素でダラダラ走っているようにいか見えない。こどもは頑張るからそのうち有酸素域に落ち着くよね。無酸素で爆発力を出そうとすれば一旦落として機会を伺っていないといざというときに裏側に入るパワーが瞬間的に出ないのだけどマラソンになっている。そのうち点数入れられてるって感じ。


 この前アイスホッケーのコーチが来ていろいろ話を聞いていて思ったのは、要するに京都の子は足が足らないのでは。戦略やテクニックよりもスケーティング、徹底的にそれだけでよいと感じた。安定したスケーティングにルックアップ+ハンドリングをプラスする=スピード落ちない。パック持ってスピード落ちたら意味がない。


 腰の安定が推進力を生む。力が弱くてもスケーティングがうまい人は速い。これ自転車も一緒。アイスホッケーでは体が大きいと得と思われている、平地だから。しかし、体が重いということはスピードはのるが加減速は弱いということ。体が軽いということは加減速、カーブが強い、パワーウェイトレシオが高いから。関東一部リーグの大学生で小さい体でレギュラーとっている選手の走り、羽が生えたみたいに軽い。わたくし大学の時とても軽かったのでどうしたかというと、フライングする。それだけ。子どもの場合筋力が弱く、パワーウェイトレシオが特別高い。うでだけで木登りとかできるくらい。そして心肺能力が高い。ってことは大人のフォーメーションではダメってこと。子どものホッケー教えるのうまい人はその辺うまく料理しているね。


なんと小学校低学年で16%を登るという新記録!!つっきーの記録を更新!!!

ロングライドでやってきて坂のぼりまくってPizza食べて神戸にホッケーしに行った。

うーん、とんでもない逸材だ。






妹ちゃんが4歳でもう玉なしの自転車乗るってことで写真載せたら女性陣に大人気だったストライダー小さいスペシャの小さい自転車置いていってくれた。「みんなであそんでください」

4歳で2輪に乗れるってすごくない?



ローラートレーニング

ロードバイク+ローラ台で自宅がフィットネスクラブに。フィットネスにある固定バイクは走りに行けません。でもこれは、レッツゴーできます。りくはパワー出てるわ。

Posted by Junpei Takiyama on 2013年12月21日


中学のときのりく

大人も一緒で、フィットネスにあるサイクルトレーナーよりもロード1台とローラー台があればバッチリ、1日30分でフラッフラのお花畑にチェックイン





さらにいくとフィルターくわえ始める。吸気抵抗上げてアップやるまでする。


ま、わたくしが教えたんだけど。自分でやったら死んだww


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