FC2ブログ

ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

あやうくトドメさされるとこ

メテオスピード:70TSS

夜にケロロ軍曹から召集。

 土日のTSS合計が220だから二日ほど落としていく方向かなってところだけどもう1日はそこそこ走れそう。最近チャリン娘メンバーとしてもイベントで活躍中、先週のようなおしゃれなPizza &Waffle Rideという女子会と思いきやガチな練習パートナーであった。強い女子のスパーリングパートナーとしてはちょうど良いのだ。この人追い込むから楽しい。



朝から行くことになっていたが天候怪しく空気もベト。昼からにするらしいので開店までにちょっと1h流しへ。


 L1流し。100W以下で。100W以下って逆に難しい。誰でも瞬時に出てしまう出力だからちょっとした起伏でも越えてしまう。160から180Wもたいていの人ならダラダラ走り続ける出力だが、FTP周辺で一気にパフォーマンスが落ちる。その閾値であるが、このパフォーマンス曲線の変化は感覚でもわかりやすいから、これわかってたらMAPテストでいいのかなって。黒と白が完全にいきなりかわることはなくだいたいのところを見つけるのにはてっとりばやい。




Oh, me Michael〜 (オーミーマイコゥ〜)近江舞子... 昭和だ。。

 北のサイクリングは。トロトロと時速20くらいで。感じとしては土日に中強度まででしっかりだったので、クレアチン酸残っててキュンキュン行きたい感じだけど、そこまでの発射台がないという... Pac-3のパトリットミサイルあるのに射撃管制車両がエンストして動かないみたいな... グリコーゲンの在庫が... 若干ぐったりしてブラケットに肘ついて寝そうという例のアタマ気持ち良いアホな感じ。そうだよアホだよ。100ワラでどれだけ効率よく平坦スピードに乗せられるかやってみたら案外25km/hもでるのであった。




バレイはガスっててベルギー状態、上は雪か。



 Pizza生地をいろいろしていたら軍曹登場。Pizza食べてくれて「いってらっしゃい。」かと思いきや強制連行。


「あれ昨日のコミュニケ見たけどあれ登りたい」



 これ本気で行くと1時間ちょいで獲得標高1000m超えちゃう系なのでVAM1000ならば... かんべんしてくれたまえ。って。

ちなみ欧州プロのグルペットで1200前後、コンタドールの2009 stage15が1830らしい!=日本人でホビーの「ちょっと登れるよ」って峠に通うオレタドールさんとかカメチェラーラさんが平均勾配10%を15km/hで登って仲間をちぎっている峠を30km/hで登ってしまう異次元のスピード






せめて「20%はやめよう」と言ったのだがとりあえず行くと。その前に比良までアップしにも行く提案に。「志賀駅じゃだめ?」「えー、まじですか?」2.5kmは却下。


で、例のごとくちょっと出ますの黒板出してグラファな昼。



最近チャリン娘入ったらしくサポードバイクのFELT F3

相変わらずステムの角度がおとこまえ。

って言うか、マビック付いてない。C24... 山バイクや。

FELT F3前にこの前のシリーズの時乗っていたけどとても良い。

これはかなりシャープになっているので、わたくし的にはF1よりこっちで十分。

この型に新化してからF5が前のF1のカーボンになってる。SHIMANOも中身F5だったのではなかった?

FELTって地味な印象で渋好みだけれども乗ればジオメトリの良さがわかる。と、若干語りたい部分。



西近江路を北へ。後ろベタ付き。

志賀駅前から北へ。後ろベタ付き。

見られてると恥ずかしい,,, 少しペースアップ。登り4.5倍ベタ付き。「あら?ふつーに強いやんw」

ギア変えたら真似されてる...

登りきってそのままケイデンス上げてステルスインターバル,,,

「つうか後ろからガン見せんといてや。」

「いつもそんなケイデンスで走ってるんすか?たっか!」と言われる。

「このくらいやわ。」

平坦常用100から110rpmのショートストロークエンジン...ほっとけ。

軽い勾配変化は踏まないでケイデンスと入力時間で調整する系

例えば、点で350W、1回転の時間で割り算するのと、線で280Wくらいを掛け算すると式の答えは同じになると。

体重いと点で大出力を出してスピード維持すると心肺が楽、だからルーラーは長時間高速巡行する。体軽いとモーターみたいに出力出し続けないとヒラヒラして巡行できない。心肺機能に負担は大きいがそもそもクライマーは相対的に言えば筋肉量<心肺機能なのだから。

ターキーはルーラーです。タッキーはクライマーです。だから登り方が違う。パワーウェイトレシを活かして立ってからが速いのがクライマー。

脚質っていろいろあるが、おきなわ女子国際勝った台湾のファンティンインはトラックの人



こんな人をゴール前までにセレクションできなければやばいです。

脚質であって、スプリンターは登れないという意味ではないと気づく。カヴなどが「登れない」と言うのはレベルが違う。

わたくしおきなわの登りついていけません。脚質はクライマーだけど、レベルが違うって話。得意不得意はある。


復路は30秒ローテ。登りのアシスト担当。登りでも30km/hくらいだとかなりドラフティング効果あるから。軍曹は5%までの緩い勾配の速度が乗った登りが鬼速。後ろついてるとパワーメーターが260Wとか出てるので速いです。体重に対してパワーが大きくて下半身の筋肉量も多く結構トルク入れてる感じ、ケイデンス80−90一定。だから外側広筋が発達している。たまに「女子のレースってみんなローテしてくれへん」と激おこプンプン丸なってるときあるが、5W/kg超えてるし、わたくしも4.4W/kgくらい。これは純粋にこの出力では周りの体重軽い系の人付き位置で前に出るの嫌だろうかと。


そして帰ってきてそのまま登ったのであるが... 。三段坂4.5倍とか表示されてるし。データでは平均して4.2倍くらい。これって日曜日のライドのグルペットのスピードより速い。39-25でトルクでじわじわ登るロードレースの集団での登り方だ。この辺りはおきなわ出てただけあって実戦慣れしているというか。登りもほとんどシッティングメインということで人によって登り方違うなあ。わたくしはずーっとダンシングの方が楽。実際にパワーメーターの数値的にも一段高いワットをキープできる。





 フィットネスインストラクターで筋肉についてのあたりが専門なのでいろいろ気づかされることが多かった。「ぼくのペダリングはどう?」ってきいたら、「膝をけっこう内に入れる」って話。そう、そこよ、外側広筋って膝の伸展に使うのだけれども文字通り足の外側についてる。だから力を入れると若干内転する。

 中野浩一さんが高校生に指導するときに「内股を意識して少し内側に踏んでみなさい」って言っていたけど、掘り下げるとそこ、わたくし、スケートの選手、足って真下に蹴らずに横へ蹴って成長期に15年もやってきた、だから外側広筋と大腿筋膜張筋の気持ち良いとこの癖が脳にインプットされてる。若干内側にアングルをつけて踏んだ方がずっとトルクが入るし股関節の回転の芯がそこにできている。

 そしてスケートはつま先を立てて滑れない。だからかかとがべったり水平方向へ落ちたままアヒルみたいにクルクル掻くのです。アヒル足。あまり格好良くないけど。この前、まじリングの深田さんが一瞬で気づいてた。りーこさんはくるぶしが男性には珍しいくらい柔らかいと言っていた。「そういうペダリングで速いプロもヨーロッパにはいるからなあ〜」はい、それリッチーポート、フルーム。だからつま先を立てた通常のフィッティングよりもずっとサドル落としている。BGフィットよりもずっと落としているし、サドル後退量なんか3.5センチも後ろにしてる。これは正誤の問題じゃなくどっちでも乗れるけどどう乗りたいかの問題かな?


だいたい女子ってやるときに妥協がない。自分に集中しているから気を使わなくてもいいからアスリートは楽。

ちぎってもちぎれてもOK牧場、勝手に帰りよる。

自分的に今日はレース系のローテができてよかった。こぶし肩触れるくらいの車間でローテする女ってなかなかいない。

両者それぞれやりたいことをできて練習になった。楽しかった。





女子といえば下り爆速のあの人は韓国合宿へ行った後そのまま合宿中らしい。

インターハイ予選1位らしく。

学校どんだけ休んどんねん!(笑)

帰ってきたら春から受験勉強という名のローラートレーニング再開せねば。



自転車ブログ ロードバイク
自転車ブログ 親子サイクリスト
にほんブログ村



にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村



0 Comments

Add your comment