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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

Campagno:幸せのPizza

イタリアが誇る自転車パーツメーカーカンパニョーロ

金物屋であったカンパニョーロ家がルーツである

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"lo" を取り1字違いで compagno「コンパンニョ」になるのが面白い。

その意味を知っているだろうか?






「皆自分のゴールを持っている、どんな仕事をしていようと。レーサーであれロングライダーであれ...

毎日それに向かって走る。我々はそれに応えるため日々進化する。

Your story is our story. 情熱をありがとう。」



カンパニョーロで組まれたバイクに乗る男マンマユート団ポルコロッソから連絡

「息子が彼女を連れて来るらしい。皆で行くからpizza見つくろってくれ」

「何もこんなきたない店に来なくてももっとマシな店があるやろ」



「・・・と、いうことらしいよ。」

「もし良い話だったらこれ(りんごのノンアルコールシャンパン)を出しなさい」とチホさん


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このローディは自分と共通点があったりする。バーニーズが亡くなった翌日に峠でネコを2コ拾ってきた。

ヒルクライム中にネコを1コ拾ってきた犬を飼わないドッグランに

全然登れない系が週一ロードで前の坂登ってpizzaを食いに来てうぃくんと喋っている。

だが、登れない豚はただの豚だ。




カートのヨーロッパ転戦で訪れたサウスガルダからE70で40kmほど東へ行ったところにあるカンパニョーロ

あの暑い日を思い出して今日の音楽はこういう感じ







あれ犬?若いのにボランティアー、チワワ里親中

「やあどうも、これ息子」

「そして・・・娘です。」




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「3枚順番に出すし切り分けて食べてな。」


コンパンニョはコンパニオン、カンパニー



Pizzaを独りで食べる時イタリア人はナイフとフォークで楽しむこともある。

仲間とならpizzaは日本の鍋の感覚で切り分けて食べるのもよいと思われ...


親は気が付いた時には勝手にいるものだが

家族は作らないとできない。



カンパニョーロはコーラスというグレードのパーツを

「調和がとれた、アンバランスではない、バランスがとれた」と謳っている。

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突出した部分が一部だけあるよりも全体のバランス、チームワーク

スパークリングワインはキンキンに冷えてなくてよい。

コーラスのように全体の歌声が届く、それがカンパニョーロコーラス


"Life is like hill climbing. To keep your balance you must keep climbing."

「人生はヒルクライムのようなもの、転けないようにするには登り続けないといけない。」

逆に言えばゆっくりでもいつかは皆に頂上が見える。



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コンパンニョ、一枚のピッツァを分け合う者、

仲間、家族である。


仲間で来た時は御喋りしながら切り分けてゆっくり食べよう。

そんな時には

「ウン、マルゲリータ、カンパニョーロ、ペルファヴォーレ」と言ってくれ。

カッコイイとはこういうことさ。


アリヴェデルチ

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