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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

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レースレポート:2015 ツール・ド・おきなわ ジュニア国際 140km ロードレース

レースレポート ツールド沖縄 ジュニア140km国際


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レース後にホテル前で


 今年も140kmジュニア国際に出た。
 今年はシマノレーシングや鹿屋体育大学などの強豪チームからの参加者や全国ジュニアの優勝者、インハイで活躍した選手など精鋭が揃っていて過酷なレースが予想された。













 レースがスタート、一回目のダムの登りまではペースは上がらないので登り口までは有力選手の位置に注意しながら集団の後ろの方で待機、有力選手が前に上がりだすタイミングで自分も前方付近へ、登りが始まり集団のペースが上がり1回目のダムの登りですでに集団は30人ほどに。

 そして登りの途中に鹿屋体育大学の選手と地元の有力選手の2人での逃げが決まりタイム差は50秒差まで開く事に。だがそれ以上はタイム差はひろまらず。

 メイン集団は順調に登りその後海岸線へ。下る最中のアップダウンでさらに人数が絞られて集団は20人ちょっとに、下りきって海岸線へ出る際に逃げが捕まり集団は一つに、ここでスタートしてすぐの登りからの上がりっぱなしだった集団が一旦落ち着く。

 このまま海岸線の平坦は落ち着いたペースでレースが進むと思われたのもつかの間、横風区間が始まりオランダ人選手がアタック。これをきっかけに一気にペースが上がり集団も一列棒状に伸び横風の中時速50km巡行から鹿屋体育大学、シマノレーシング、台湾ナショナルチーム、香港ナショナルチーム、オランダナショナルチームの最有力選手を中心としたアタック合戦へ、2回目のダムの登り口までそれが続きその後登りへ。ここで集団は15人ほどになりさらに人数が絞られていく。

 2回目の登りの頂上手前で自分も集団から遅れてしまった。頂上に着きボトルを受け取った後に一度下りゴール手前10km地点の羽地ダムに向かうアップダウン区間へ。後ろから来る別のカテゴリーの集団に乗りゴールへ向かう。羽地ダムの登りまではその集団に乗り登りは自分のペースで、下りに入ってからは残りの平坦も含めゴールまでひたすら踏みたおした。結果は18位。
 
 海岸線の平坦区間でのアタック合戦が足に響き回復する前に登りでのペースアップがあったのでそこで耐えられずに遅れてしまった。原因としてはエネルギー不足か回復速度が追いついてない事が考えられるので補給の見直し、インターバル練習を増やすなどの対策を取りたいと思う。

 今年の沖縄は大した結果が出せなかったのでもっと強くなって来年またリベンジしたいと思う。







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機材:

GDR METEOR
GDR245ハンドルバー
GOKISO Climber
SHIMANO Ultegra6870 52-36 / 14-28
Continental GP4000 25C
BICI レースフィッットジャージ

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