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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

Friend in need is friend indeed.

今日は朝一から用事でロードで走り回った。練習ではないのだが気分上々。文字通り自転車操業である。が、この操業は金がかからなくて一石二鳥である。午前中に豪雨、それからは涼しく夕方はとても過ごしやすかった。

そんな薄暮に森のトンネルを通ってスポーツ系少年少女4人がフラリと現れた。足を見てそう思った。「何の選手かな?」って。少し話して帰って行ったが夜電話がありピッツァが食べたいということである。



「何時まででもいいですよ。0時くらいなら。」

スポ大かと思ったが訊くと合宿で東京から来ているという。腕を振るってお腹減らないようカロリーをうんと高くした。


まるで1回生の時の自分が目の前にいるかのようでキラキラして嬉しくて。


大学生の時には大概問題児、というか同志社の伝説になっているみたいだが、今となっては懐かしい。こんな自分の肩を持つ人間など珍しいがそんな稀有な先輩がこの前ファンタジスタに突然来てくれた。

「若い時に知っていればなあ、年老いてできればなあ」という言葉がある。

"If youth only knew; if age only could."

今という夏は今しか流れていない。

瞬間というものは続いているかのように言われるがまるでつながりがないもので、のたくった紐が接しているところが時間なのだ。

だから今を駆ける必要があるのだ。


夏は暑すぎると嫌になるが冬にはカリフォルニアの夏が恋しくなる。若い時には早く安定した未来を望むものだが、年をとると冒険したくなる。そこからここは一瞬なのだ。ということでこの曲を流した。









RWST立教大学体育会水上スキーチーム

仲間っていいね。

大火傷をしてでも仲間のために火中の栗を拾えるそんな関係。

仲間のために自分を犠牲にできるそんな関係が羨ましい。

アシスト、サクリファイス

All for one, one for all.

立教と同志社は同立戦っていう伝統がある。

まさかの同立交流でした。

立教はインカレ王者だそうです!

ファンタジスタも来年は日本一出します。


来年もまた来てよね。




最後の1枚はトマトのないビアンカ(白)、モッツァレラ、イタリア産生ハム、パルミジャーノレッジャーノ、ゴルゴンゾーラ、その他チーズ、自家製バジリコ、生地はもちろん裏山ヒルクライムの湧き水を天然酵母で練ったもの。

4枚の生ハム、その4つの笑顔が記憶に焼き付いた。

きっと一流のピッツァ職人になります。

あ、いや偉大なる三流のままで行くかもしれません。

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