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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

大腿筋膜張筋

ロードバイク膝の痛み:

 面白いところの筋肉が出来てきた。大腿筋膜張筋だ。


emilia4.jpg

エミリアのサドルがささってるあたりが大転子の後ろなのでそれを挟んで前あたり。


 おなか側の骨盤の下あたりを縦に走る筋肉、ここら辺を起点として腸脛靭帯が下に伸びている。この大腿筋膜張筋、これが盛り上がってきた。おそらく股関節側を使うシッティングとコンタドールダンシングばかり練習しているからだろう。大腿筋膜張筋は、股関節の外転筋であり股関節の屈曲筋が働く際に股関節が外旋するのを防ぐ。なるほど。因果関係がわかって嬉しい。

 この大腿筋膜張筋は普通の人は弱い。ロードバイクを始めてプラシーボで走りまくると日常生活や体育の授業、ママチャリでも使う大腿四頭筋群なども張るがそれは日にち薬で問題ナッシング。問題は人生で過酷に使ったことがない大腿筋膜張筋(腸脛靭帯の根元がが接続されているよ。)が異常に緊張して硬くなり、腸脛靭帯という「ギターの弦」のチューニングをキッツキツにしてしまう。その他の筋肉も硬くなっていれば当然悪い方向へ。結果、膝に靭帯が擦れ痛みが下で出る。原因は上、だってつながっとるもん。

治し方は簡単、最低半年ロードバイク禁止(無負荷はOK)

自分の経験からして、病院、接骨院、整体、すべてダメ。1年かかった。金払ってしゃべって湿布もらったりちょっとスポーツテーピングしたり、「一緒に治しましょうね。」=客のいない接骨院の接客


 強いて挙げるなら針治療、鍼の先生に、「緊張した筋肉緩めて」って言ったら仙人はやってくれる。ただ、手を当てられて暖かくなったりする気功の先生は怖かった。「腎臓からの管、尿管をひらげておいてあげよう。」「終わった後、ソファーで休んで行ってね。(筋弛緩して)30分立てないからね。」って言われる。(笑)立てなかった。。



冬の高負荷トレーニングはベースができた人のみがするもの。



contador-attacks_555.jpg

ちょうど左足の水色のラインがあるあたりのシワになって盛り上がっている箇所が大腿筋膜張筋

コンタードールのダンシングってクネクネしてない。素人が真似するとタダのクネクネになる。


膝の痛みは重大、初心者には「冬の高負荷の真似しないようにね。」って言ってもやって終わってる人多々。そして治し方を言っても無視してさらに悪化させるという負のスパイラルにハマらないように。。



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