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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

FTPテストカモメ

先週、今週の練習コースのプロフィール

80kmから120kmほどのアップダウンを6本行った。

screenshot_05_20150314020625075.jpg
基本レイアウト


アップ
L4, L5数分を数本
インターバル8から12本
レスト45分
山中京都側20分走
L3ベースにL4, L5数分を数本
ダウン

20分走は全力走ではなかったが

FTPテストとして使える?

LT走なので係数0.95はどうするべきか。そこは謎。



山中京都側

1クール目
3/2  21:12 / 平均209W / NP223W インターバルなし(F GP4000 / R Rubino Pro)
3/4  25:34 / 平均162W / NP177W インターバルなしロングスロー走行
3/5  21:18              インターバルなし

2クール目
3/9  20:46 / 平均218W / NP223W TABATA IE1
3/10                 VO2Maxインターバル
3/11 21:12 / 平均198W / NP204W TABATA IE1(F Pana A / R GP4000に交換)
3/12 19:29 / 平均247W / NP252W VO2Maxインターバル



「全力ハアハアッではない」と言いながらも走るたびに出力が上がるという「習うより慣れろ」状態。このデータは平均化するべきではないと見た。

補習、再テストの繰り返しで点数をアップする受験生、さて、この数字をどう見るべきか。



「TABATAでATP-CP系、解糖系をOBLA以上で追い込んだ後で乳酸値が落ちていない。無酸素系が使えないためLT走が難しくL4下に落ち着く。」???

「VO2Maxインターバルの後はむしろL4, L5が活性化されている。無酸素系が使えているのでLT走ができる。」???

これが大雑把に正しいならば「ATP-CP系と解糖系アリナシでは、マイケースでは50Wの差が出た。」ってことなのカモメ。



室内ローラーは固定も三本も車に例えるなら良くも悪くもシャーシダイナモ、実走は、勾配変化、転がり抵抗変化、温度変化があるので定期テストよりむしろ実力テスト


それとタイヤテストも面白い結果。

転がり抵抗の高いタイヤと低いタイヤだと同一タイムでノーマライズドパワー20W差もあるという事実。

これは20kmなら恐ろしいことになる。タイヤと空気圧は大事ってことね。



今日の格言:

おさーんクライマーにとってVO2MaxはMax大事


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