FC2ブログ

ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

焼き鳥とおでんで居酒屋ハスキー!

「ファンタジスタの正しい使い方OFF会編」ということで恒例のOFF会の様子を紹介します。


ルールは簡単、持ち込みOK、火器OK、ゴミはお持ち帰りで夜露詩宮!の自己責任でございます。欧米です。(・ω・)ノ メニューとプログラムは幹事さんの手腕が発揮されます!

今回もちょっと宴会OFF会にお邪魔して初心者の方の参考になるようにと写真を撮らせていただきました。

fantasista_2015-01-02-13-48-42.jpg
fantasista_2015-01-02-13-48-47.jpg
fantasista_2015-01-02-13-47-52.jpg

おおおおーーー!!!おでんに焼き鳥!!これはやられた!!

しかも焼き鳥専用機材

パネエ

そしてごちそうになってしまうのである。ホクホクのジャガイモに身の大きい鶏は最高でした。


当然、パラダイス同時進行です。本当はこれが普通だと思います。

前日は気温氷点下、ハスキーさんのために雪が降ってくれたようなものです。本当に良かった!!


fantasista_2015-01-02-11-44-41 (1)
fantasista_2015-01-02-11-06-22.jpg
fantasista_2015-01-02-11-06-23 (1)
fantasista_2015-01-02-11-06-50.jpg
fantasista_2015-01-02-11-07-20.jpg
fantasista_2015-01-02-11-53-28.jpg

何が面白いって、これだけ走り回っても人間にぶつかったりすることが全くない。ギリギリですり抜けていく。

 そして、ハスキーは不整地を走るのに向いていますね。雪も不整地の一種です。「簡単そうに走っているなあ。」と思って見ていましたが実は全然簡単じゃない。人間の皆さん、膝下くらいの雪の中をこんなに走れますか?走れないでしょう?雪というのはまず、足を踏み入れてどこまで深く入るかが分からない。そして足を踏んで蹴り出すときに強すぎると地面をかいてしまって滑る、といって蹴り出さないと進まない。腿あがります?(笑)人間はこのトラクションコントロールが下手なんです。逆にそういうのがうまい人は運動選手になったりレーサーになったりするでしょう。


 ハスキーは軽い芝の上ではボーダーコリーにはスピードは及ばないかもしれません。でも雪では勝つでしょう。特に時間が長くなればなるほど。また、ソリを引けば勝つでしょう。これはどういうことかと言うと、力にはトルクとパワーがあります。よく「この車はパワーがあるなあ」とか言いますが、この違い分かりますか?簡単に言うとトルクは力をかけている状態のこと、パワーというのはそれに時間をかけ算したもの。机を押そうと力をかける。動かなくても力はかけている状態、これがトルク、それを例えば教室の端まで押していく。30秒で押した人と1分で押した人では出したパワーが違うということになります。車でいうとエンジンの回転数です。犬で言えば足の回転の速さです。大きな力を「グワーッ」と出すタイプと小さな力を「クルクル」出し続けるタイプがあります。ハスキーは太い足とどっしりした体幹を持ち、高トルク低回転型寒冷地仕様エンジンということになりますね。



fantasista_2014-11-24-09-52-25.jpg

ボクはどちらかというと筋肉量が少なく心肺機能が勝るタイプ、高回転パワー型軽量エンジンですので転がり抵抗が低いターマックの登り向きですが、重馬場をトルクでブリブリ走るサイクロクロスが好きです。そしてグダグダになります。ああ、スバルインプレッサになりたい。




fantasista_2015-01-02-11-41-36_20150104001908b70.jpg

あ、キタキツネがっ!!雪が似合いますね。



fantasista_2015-01-02-11-48-04_20150104001909829.jpg

ハスキー大好きなうちの子たちが遊ばせていただきました。

ハスキーは性格がやさしいです。うちにいたハスキーは本当は強いけど喧嘩しないガキ大将みたいなもので自分から人間に何かすることは見たことない。でも顔が歌舞伎役者だから誤解されやすい。

ちょっとネコみたいな一面もある気がするんですが。


お土産までいただきありがとうございました。


自転車ブログ ロードバイク
自転車ブログ 親子サイクリスト
にほんブログ村



にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村



0 Comments

Add your comment