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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

2014ツールド沖縄ジュニア国際140km

りくから沖縄のレポートが届いています。

 よく頑張りました。中2の冬にロード始めてちょうど2年になりますが、ジュニア国際完走ということでまた少しロードレースのおもしろさを知ったのではないでしょうか。レッツエンジョイ系でいこう。(・ω・)ノ

後日アップする私のレポートと合わせてお読みください。



土曜日開会式会場でチャンピオンレースに出場する
宇都宮ブリッツェンのJプロツアー選手と。
なんと左の増田選手が優勝しました。

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レースレポート
ツールド沖縄 ジュニア国際140km

 今期の最終戦ツールド沖縄は140kmジュニア国際に出た。知り合いも何人か出てたし、落車の心配もあまり無かったのでリラックスして望めた。今年は山岳リザルト取って完走するのを目標にした。試走を何回かしてアタックするタイミングや位置取りを始めるタイミングなどを考えて計画的にリザルトを取りにいった。レースの参加者は40人と少なかったけれど、オランダ、香港、台湾のナショナルチームや日本の世界選手権ジュニア代表選手も来ていてレベルの高いレースだった。

 レースがスタート
 海岸線は爆風の向かい風だったので最初はみんなまったりしたペースで雑談しながらダムの登り口までいった。途中何回か逃げが出たり、自分も乗ってみたけど風が強すぎて協調体制が取れなかったので結局まとまった形になって登り口へ。

 ダムの登り口の手前で先頭を引いてたけれどもカーブを曲がるときに前のカメラバイクが遅すぎて追突しそうになって少しひやっとした、登りに入ってからは少しの間は安定したペースだったけれども何回か逃げようとした選手によってペースのアップダウンがあった。しばらくしてから日本の世界選手権ジュニア代表選手が先頭に出て前を引き始めた。集団が少し長くなって海外のナショナル勢も前に上がり始めたので自分も前から3〜5番手あたりの位置をずっとキープして登っていった、そして山岳リザルト手前1kmで前から4番手に位置取って機会をうかがった。山岳リザルトまでは一旦下ってカーブを2つ越えたあとに50mほどの傾斜のきつい登りを登った所が計測地点だ。





 一旦下りに入って一つ目のカーブを曲がる間に2番手に上がって待機、最後のカーブで先頭にいた選手のペースが緩んでイン側が空いたので切り込んでいった。当日は雨が降っていたので滑りやすくなっていたけれども思いっきりいった。切り込む時に案の定リアタイアが滑ったけれども気合で立て直して先頭に出た。スピードがのっていたのでこっからすぐにアタックといきたい所だけれどもそれでは後ろの全員に着いてこられるしタイミング的にもまるわかりだったので2秒置いてから瞬時にアタックをかけた。アタックのモーションを一瞬でしたので皆反応できなかったらしく一瞬で差が開いた。それでこれでいけると確信したんだけれども1人だけ、日本の世界選手権ジュニア代表の選手が反応出来たみたいで最後の10m位で並ばれて競り合ったものの3m差でリザルトを逃す形になった。

 下りにはいってその選手はそのまま逃げ始めたので自分は一旦集団に戻った。そこからアップダウンぎみの下りを下って海岸線へ、リザルトを本気で取りにいったので足にきていたみたいで海岸線に出る少し手前でちぎれて第二集団へ、そのまま前から落ちてきた奴を吸収しつつ走っていたら後ろから100km組の大集団がきたのでそれに乗ることに。そのままダムの2回目の登り口まで行った。

 ダムの登りに入ると集団がばらけてきたので前の方へ、同じジュニアで集団を作ったが結局ばらけることに。下りでひとりになったので少待ったら小集団が来たのでそれに乗った。あとの70kmはばれけたりくっついたりの繰り返しで集団のメンツが著しく変わっていった。オランダ代表は最後らへんまで同じ集団に残っていた。最後のダムの所で皆疲弊してペースがあがらなかったので1人で飛び出して足の合う人を探した。最後の関門の手前で210kmの人が来たのでその人と一緒に走った。

 最終順位は33位だったけれども香港のナショナルチームが検車に引っかかって失格になったので31位になった。最終順位は大したこと無かったけれども山岳賞争いで日本の世界選手権ジュニア代表の選手と一対一で勝負出来たのはいい経験になったと思う。来年は山岳賞じゃ無くて勝ちを狙いに行こうと思う。

IMG_20141108_222737.jpg

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