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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

[レース]SHIMANO SUZUKA

2014 SHIMANO SUZUKA 8/24


1時間サイクルマラソン:842位 / 65:23 -7Lap / ave.15.97km/h

エリート:42位 / 57:11 / 4秒14差 / ave. 42.65km



日曜日朝4時起床。先週は練習不足でポッチャートだったので自分に罰を与え練習が休みのりくと鈴鹿まで80km自走しました。



ガチ朝練モードの少年は鈴鹿が近づくにつれテンションも上がるのか付いていくのが大変で完全に脚を削られる。


そして恒例のお腹が緩くトイレに行ったりしてギアをかけられず1時間サイクルマラソンに遅刻してしまいました。


もう脚ビリビリ。。サイクルマラソンがクールダウン代わりとなる方向で。順位関係ないので楽しくサイクリングしていた、すると左のグリーンにエンドキャップが落ちていた。来るときに右のキャップを落として「どうしようか?」と言っていたのでこれはラッキー!!止まってコソッと拾いグリグリしていると通過する隊列から「大丈夫かー!!」ま、まずい、と言うかテンション高っか!マラソンって言うくらいだから知り合い捜しながら適当に止まったり走ったりしていたがここレースだったのか、はて?(・∇・)ン?


2周ほど上げたが隊列にはちょっと乗って下りた。見ていると落車が多い。少し見ていただけで6回ほどあった。スプーンで落車、それを通り過ぎるとヘアピンの登り返しのコース中央で二人落車、手を上げて「落車ー!」通過する時に「落ち着いて」と。すると、ヘアピンで後ろから別の落車の救急車がきた。コース幅は狭くなるところなので救急車優先でこれは明かニュートラル、サインをを出して落とす。すると右から人、人、人、救急車、そして下りで皆さん救急車を左から追い越していく。危ないのでデグナーのパイロンの左に入って待避しスロー。復帰するとS字で落車、ホームストレートでも落車。そこら中に血だらけの人が転がっていて衛生兵が走り回っている。サイクルマラソンはプラトーン並みの弾幕で戦場っぽかった。先頭引いている人たちは安定しているのだろうがそれに「曲がれない、止まれない、真っ直ぐ走れない」人が限界超えて視界狭まった状態で食らいついていて蛇行しながら失速して後続をハスってたような気が・・・ま、人のことはどうでも良い。


鈴鹿のポイントは西コースだ。東はライン取りのみとストレート、シケインの純粋な推進力。重要な入力ポイントを短時間集中でテストできるので西コースだけグルグル回ることには意味がある。シケイン通過からの加速、スプーンの登り、ヘアピンの立ち上がりのインターバル、デグナーの登りなどの出力とサドルを借りているのでポジションをテストしておいた。ヘアピンの立ち上がりのテストはよかった。スプリンタースイッチの場所を変えてきているのでマジもがきしながらシフトアップできる。長めにもがいてL7-700W10秒7回出ればOK



コースを出るとリクが居た。今日は夏の終わりということで北桑田さんや興国さんなど各高校もけっこう来ているようで他校のリアル弱虫ペダル君たちと話していた。SHIMANO SUZUKAは10代も多いね。女性も多い。美しいチャリーナが増殖しているようでこれは良いことだ。「だめ、脚がもう終わってる」と言い炭酸を飲んで休憩。ジェルと焼きそばで補給する。マッサージすると筋肉が冷えてしまっているので「マッサージオイルは売っていないだろうか」と探しに行くとあった。イナーメオイルをゲット。助かった。


昼からエリートの招集に行くとゼッケン順で最前列だった。並んで3分前。スタート。隊列は窮屈だが皆さんうまいので結構安心して走り出した。集団真ん中あたり。ガーミンはヘアピンとシケイン。今回はラップタイムはいらない。後で分かるから。区間の出力データがほしいってことである。


出力が上がる箇所はストレート後半からシケイン、シケインの立ち上がり加速、スプーンの登り、ヘアピンの脱出だ。いつもの鈴鹿はストレートとシケインの立ち上がり加速で出力を出し続けるが今回はそうでもなかった。8分前半からフラットで出力的にはL4になるので息が上がらない。結局終盤になるまでヘアピンの脱出以外では立っていない。いつものことながらシケインの登りとスプーンの登りが得意な感じだが、1分の高出力が出るようになっているのは少年との練習のおかげだろう。先頭は右へ左へと移動しながら進むがとても走りやすかった。たまに隣や後ろの人が手を出してセクハラしてくるがソフトタッチで、テンパった人がいないのでエリートは走りやすい。


ところが落車というのはやはりある。中盤、スプーンを登った後、後方で酷い落車発生。なぜ酷いと言えるかというととんでもない音がした。「パリーン+グシャ+ガシャーン」という感じ・・・例えるなら、一升瓶を力の限りアスファルトに叩きつけたかのような悲鳴。その後、またスプーンの後、ラスト3周で自分の左前で落車、はすられて?転がった人の頭が出てきて回避不可能なタイミング、首を轢くとまずい。咄嗟に右に思い切って避けた。フロントは通せたがリアが大きくスライドしホイールのサイドが人を叩きつけた。それでハイサイドとなりバイクが立ったところを耐えたらリアが右に飛んで戻ってきた。大丈夫でしたか?あれが精一杯です。フロントがインナーに落ちていたのでアウターに戻して復活。相変わらず当たりには強い。スプーンあたりで落車がある原因はおそらくダンシングだろうなと思う。自分はスプーンは立たないのだが立った人とタイミングが合わないとはする。


ラストラップが近づきラップタイムは「おそらく7分台かな」という負荷になってきた。さすがに隊列も長くなる。ラップタイム取ってないので知らない。自分はロードレースではラップタイムはいらない。位置取りで10秒くらいは誤差が出る。あと少し、「ガリガリいかない」「チョウシに乗らない」「ホウキしない」「モチベーションを保つ」ラストラップ、ストレートでジャンが鳴る。横の人が「これでラストラップですか?」と言うので、「そうですね、落車ないといいけど。」と会話を交わす。今日初めてシケインの負荷が上がった。きっつー!シケインを抜けても逃げは出ない感じ。結局今日逃げは一度も出ずスプリントポイント狙いのみだった。スプリント勝負になる模様。落ち着いて後方待機。スプーンで前方へ。周りで「ここまでこれただけでも嬉しい」と会話している人たちが居た。今日はどうもヘアピンが調子良さげなのでヘアピン後のインターバルでさらに前方に進出。どうしてヘアピンインターバルで速いかというとそれはDi2のスプリンタースイッチ。立ち上がり20回転全力でもがいてシフトアップ、そのままもう20回転入れるとインターバルの後回りきって座った人を全部抜いてしまえる。これ内緒ですよ。さて、S時を下るときに前の人を信じた。2,1コーナーはアウト、アウトと思惑通り。良いレース運びで良い場所まで持って来れたががスプリントは・・・「これはリクなら行くなあ」と思いながらなんとかしてみる。ストレートに出て早がけが始まる。アウト側のトレインを選んで前の人がレンショーだと信じて待ったがむしろ失速、発射されず。一人でやり直したが完全に取り残された。クライマーのひよいスプリントでゴール。先頭集団が全員でスプリントした形でタイムは5秒ほどの中に50人。レベル高いヽ(≧▽≦)ノ

貧脚にしては上出来、このまま数周7分台が続いていたら千切れていただろう。

データを分析して分かったこと:

1. ヘアピンの脱出で毎周回必要なら800W前後が出せている。(インターバル)

2. スプーンの登りでシッティングで500W前後が出せている。(短い登り)

VO2Maxインターバルは効いているなあ。


課題はストレートなどの淡々と踏み踏みする場面、2分L5→L6からのL7
スプリントは知らない。1Kwatt出ないと話にならない。



気持ちはグランフォンド。他チームの方々と話せたり楽しい鈴鹿だった。お疲れ様です。また来年ヽ(≧▽≦)ノ



りくに言われる「毎回ぜったい生き残ってるな。」

それが持ち味です。




エリートが終わりいよいよ国際ロード!!!!







やっぱりプロはカッコいいなあ。






国際ロード見学





レインになりました。







































機材:



Graphite Design Meteor Speed
Fulcrum Racing Zero CL
Panaracer race A evo2 / 7bar
BONT VAPER

グリコCCD 500cc
グリコ BCAA 500cc
グリコEXTRA AMINO
SUPER VAAMパウダー
SHOTZ ENERGY GEL×2

イナーメオイル(オールシーズン)



思い出の鈴鹿へ。皆の夢をのせて。
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