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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

[レース] 美山、近畿インターハイ予選

美山、近畿インターハイ予選

 美山ロードの高校生の部は近畿圏のインターハイの代表が決まると言う大事なレース。参加人数は140人、コースは美山ロードと同じコースで周回数は4周、約40kmのレースだった。スタート順位はあらかじめ決められていて自分は一年という事もあって10列目でスタート。鴨沂のコーチをしてくれている元プロのSさんと鴨沂の前顧問の尊敬するN先生からは、「一周目の九鬼ケ坂でインターバルがかかって先頭集団ができるからそこで先頭集団に入れ、そこで先頭集団に入れへんかったらレースは終わりや、一周目の九鬼ケ坂は死ぬ気でもがけ。先頭集団に残るためには九鬼ケ坂の登り始めで必ず先頭の動きが見える20番手以内には入らなあかん、そのためにはそれまでの間に前に先頭付近に上がらな絶対に無理、脚使ってでも前に上がれ、楽して上がろうなんて考えるなよ、それはプロとかの強い奴がやる事であってお前らには100年早い。」と言われていたのでその事を頭に叩き込んでレースをした。
 美山のスタート方式は鈴鹿と同じのローリングスタート、だけど中身は鈴鹿とは全然違って皆安全マージンをを取ってお互いにコミュニケーションして声を掛け合いながらレースを展開していたので鈴鹿とは比べものにならない位安全だった。そして、旗が振られてレース開始、すぐさまペースが上がる、「九鬼ケ坂の登り始めまではあっという間だ。」と言われたので早めに前に上がりに行く。これが以外と前に上がるのが難しかった。登り始めの少し前の平坦で位置取り合戦がヒートアップ、そして集団中ほどで大落車発生、自分は前にいたので何とか巻き込まれずにセーフ、何とか前に上がって行って登り始めの所では35番手位で九鬼ケ坂へ突入、恐ろしいペースで登った。そして登り切った所でさらにインターバル、これで前が中切れ、埋めれず、下りに突入して中切れした数人で必死に回す、追いつきそうだったがS字カーブの所で先頭の奴が後輪をロックさせてしまってバランスを崩す、耐えれる様に思えたがそのまま吹っ飛んで顔面から着地、自分は2番手だったので必死に避ける、何とか巻き込まれずに済んだ。
 巻き込まれなかったメンバーで先頭を追う事に、この日は風が強くてなかなか追いつかず。5秒交代でローテーション、前の数人を吸収して10人ちょいの小集団に、そのまま巡行して前を追う2回目の九鬼ケ坂で前を引いて居た奴がクライマーだった様で登りのペースが速く耐えられない奴がすかさずばらける、集団は5人ほどに、そこから下って3周目に、3周目は特に何事も無く3回目の九鬼ケ坂へ、ここでC2(1分後発)の先頭集団に追いつかれる。そして下りへ、S字カーブでまたまた落車発生、足止めをくらわされる、最終周回に入って前を追いかけて数人で回していると後ろのからなべさんが高校生を引き連れて猛追して来て合流、10人ちょいの集団に、メンバーは高体連の高校生プラスなべさん、そのあと吸収したりアタックがあったりしてなべさんが切れて高体連の10名に最終周の九鬼ケ坂を登ってゴールへ。結果は53位。完走は出来たものの勝負には全く絡めなかった。
 やはり一周目の九鬼ケ坂で35番手だったのが勝負を分けたんだと思う。20番手以内に入っていれば結果は全然違ったものになったいたように思えた。まだまだ位置取りのテクニックを磨かないといけないと思った。

 来年は必ずインハイに行きたい。

 あとキャプテン、インハイ出場おめでとうございます。


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 高校生先頭から切れていて1分後発のC2先頭に3周目後半まで耐えたというのはスゴいと思います。結果は結果、大事なのは走りの質だがそれは良かった。課題は下りとコーナリングでしょう。楽しんでいきましょう。

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