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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

[レース] リクの鈴鹿エンデューロアタック120

リクのスズカエンデューロアタック120です。

第5回スズカエンデューロ2014年5月18日

リザルト:132位

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 自分はアタック120に出た。レース前からは一応インハイ予選一週間前だったので無理はしないつもりでいた。
スタートはお父さんとよっしーと一緒に最前列にならんだ。(後ろの方に並ぶのはインターバルきつくなるのと変な人が多いのでとても並ぶ気がしない)そしてスタート、最初の1周はローリングで2周目から本格的にレースが始まるいつものやつ、先頭のペースメーカーはシエルヴォ奈良の選手とマトリックスの選手とチャリン娘の人、イナーメの高岡さんも居たと思う。先頭で抑えてくれてるからあんまり一周目からペースが上がる事が無かったのがまずかったんか、1周目からハンドルと肩ぶつけ合っての位置取り合戦←高体連のレースではありえへん。さらに追い抜く時に声かけずに無理やり追い抜いて前に入ってくる(ハスりそうで危なかった)何か無茶苦茶な感じがした。そして高体連のレースでもたまに居るけど集団の中でやたらと元気でうるさいやつ←その元気は先頭引くのに使ってください。これがレースでは普通やって思ったらちょっと悲しくなった、逆にツールドフランスとかの集団の中ってどんな風なやり取り起きてるんかなって気にもなった。
 そしてローリングが終わってスタート、ここまでは予定通りで集団の中でもいい位置に居た。そこからが問題、鈴鹿は下りが多いコースレイアウトで自分は下り(特に大集団での下りは特に)が大の苦手で下りで順位を落としてしまったのが痛恨のミス、そして3周目辺りで前が中切れ、たまらず死ぬ気で埋めに行く、何とか埋まった。そのまま安心して巡行してたら4周目でまた中切れ発生、そして必死で埋めに行く、なんとかこれも埋まった。次は4周目の終わりのホームストレートで中切れ、またまた埋めに行くが埋まらず先頭交代のサインを出した、が後ろの人は前に出る気配が無い、そのまま失速して中切れ。そしたらいきなり2番手がアタック、何がしたいのやら、たまらず反応してその集団の最後尾につく、鈴鹿のホームストレートは後ろに入って居ると本当に楽だった、補給のジェルを食べて少し回復、その後は少しの間一定のペースで巡行。8周目辺りになるとまあまあな大きさの集団に、しかし大きな集団とは言っても脚に差がある集団だったのですぐにばらけた、これは前の方に居たのでセーフ。そのあと前に中くらいの集団が居たので吸収しようと思ったのか前の人が登りでいきなりペースアップ、またまたばらける。これは前だったので埋めに行ったが埋まらず、またまた順位を落とすことに。10周目に入って少し多めに補給を取る、回復したのでさっき中切れした集団を追うために少しスピードアップ、そしたら10人くらいの集団が出来たので回して前を追った。13周目位に追いついたと思う。そのあとはまた巡行。このまま最後までこの集団で巡行できると思って居た。しかし、15周目からまさかのハンガーノック。そのまま集団からちぎれて残り5集は地獄の一人旅だった。17周からは脚が痙攣し出してやばかったけど練習やと思って最後まで走った。
 結果はもちろん散々。お父さんは確か32位くらいやったと思う28位。お父さんとはそこまで脚の差が無いのでお父さんがその順位まで行けて自分の結果が散々だったのは下りのテクニック、位置取り、集団で走る時の走り方、レースの経験の差だと思った。位置取りと下りのテクニックは上達しなかったらロードレースでは絶対勝てないので現時点では最重要の課題であることが分かった、これからのレースで経験を積んで行こうと思う。


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 おつかれさま、しばらく後ろで見ていたけれどライン取りとかコース選び、落車への対応などがうまくなれば結果も自ずと変わるだろうね。人任せの巡航をしないで積極的に自分から動くと中切れや落車などに巻き込まれにくくなるよ。下りは前の人を信じること、また信じられるレベルの人の後ろに付くこと。エンデューロではレベル差も感性の違いもあるのでどんなときも落ち着いて周りの人に足を使わせない走りをすること。鈴鹿エンデューロはいわば走り込み合宿なので順位にこだわらず(招待選手とホストチームの後ろなど)強い人の後ろに行ってできるだけ足を使って練習すること。



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