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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

[ロード] 途中峠ー大原 

水曜日の走行:40km / 1200C


 VECTOR待ち。今日いいよねっとに電話してみた。適切な対応だった。販売店からライトウェイ(おろし)の方にも言ってくれたが、迅速に処理してもらう意味で「かなりご立腹です」と言ってくれたそうだが、余計なお世話で気を遣ってもらわなくても別に腹は立てていない。この手の機材はこういうものだと思っている。別エントリでやります。

*GARMIN VECTORはライトウェイ経由で国内正規品が購入できます。

 夕方から大原へ。雨の予報だが関係なし。メテオススピードにFC-6800/52-36を装着して出た。リクの高体連スペア用だが今は自分が使用することにする。アウターリングが大きいのでしっかりしていてやはり良い。これでスピードの方は6870Di2フルアルテとなった。

 それからGDRのステム10ROUNDのテスト。6OVALよりは振動吸収性は低いがそれでもカーボンステムとしての走行感は飛び抜けて良く品質は非常に良い。6OVALはトルクが大きくダンシングのリズムに乗ると気持ちよいが、10ROUNDは245BARとのセットで非常に反応性が良くかかりが速い。シッティングのかかりが良いスピードに10ROUND、245BAR、ダンシングが良いランチに6OVAL、CLIMBARがベストセッティングだった。設計者の思想そのままで使用するのがやはり良い。2台ともフレーム、ハンドル、ステム、シートポストの全てがGDRのカタログと同じスペックとなった。

 今日は負荷を中強度に落としているので景色を見る余裕もある。軽めにレボルバーを入れながらの登坂。下りはレーゼロのカルトベアリングにあたりが付いてきたのか簡単に60km/hを越え安定している。エア圧を前後で変えてみた。後輪の高圧から前輪を少し落としてみたがこれは特に良くならなかった。途中峠の悪い路面には良いかと思ったが跳ねるときはなんでも跳ねる。一方、悪路でテストしたところ10ROUNDの振動吸収性は6OVALを除けばこれまで使用したカーボンステムと比較しても遜色なく不快感は皆無だった。

 ポジションについては小さくまとまり狙っていたところに戻せた。ハンドル、ステム、ホイールを固いものでまとめたのでペダリングによってラグフレームによりしっかり応力がかかるようになり自分の実力以上のスピードで巡航しているのには驚いた。レーゼロは「加速が素晴らしいが脚に来る」と言われるがメテオシリーズに履いてみると今のところそれは感じない。と言うか、何を履いてもグダグダになるので。長距離レースで試せば何か分かるのだろうか。

 リクが合宿の後「フレームのパワー伝達が違うように思う」と言っていた。フロントチェーンセットアウターリングの直径の違いによるものです。

今日はネコの助がいなくてがっかりした。

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