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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

[ロード]周回練習

火曜日の走行:26km / 542kj

やっと咳が止まり始めた。午前中の雪がなくなったので夕方前から周回練習に行った。今日も送りバント走法。ラップが切れていなかったが、6周でちょうど一時間だからラップタイム10分フラットペース。風はなかったが雪が残りさっぶい。お一人様だと辛い。ちょいグダ。

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Garminのディスプレイ設定でレース用を模索中、レース中って字が大きくないとあまり見えない。必要なものってなんだろう。エロい人教えてください。上左から

心拍グラフ
パワーウェイトレシオ
前回ラップタイム/ラップ数
経過時間/前回ラップパワーNP

ヒルクライムや耐久ではこの心拍グラフは良い。負荷の高いセクションで上がった心拍がどのような速度で落ち着くかが分かる。これまで心拍は心拍数であまり出していない。通常、心拍%Maxの方にしている。「あ、95%、そろそろやばす!」と分かる。

パワーウェイトレシオは50kgのライダーが200watt出せば、4watt/kgという計算。負荷のかかるパートでは4watt/kgを指標に走った。単純なパワー表示、FTP表示どれが使いやすいか。心拍同様数字だと混乱してしまう。

「ラップタイム」ではなく「前回ラップタイム」はエンデューロではタイムを競っていないから。前回ラップタイムが分かると便利。

経過時間はなんのため?あはて。アタック120、240は距離を自分で計ってないと分からない。

前回ラップ標準化パワーNP(Normalized Power)

1ラップの単純な平均パワーではなくアルゴリズムによって再計算されている。要するに足を止めて下っているような場面は重要視しないような仕組みらしい。(単純)平均パワーだと下りが半分あるコースでは低くなる。ヒルクライムだと平均パワーと標準化パワーは近くなると思われるが、ロードレースでは平均パワーは意味をなさない。NPはコースレイアウトによる差が出にくいので使いこなせば非常に有効な指標だと思う。





このコースは意外に高度上昇値が高い。1周につき100メートル、一時間で600メートルも登った。ヒルクライム練習にも十分なっている。

screenshot_04_2014031119360835c.jpg

NP 186wattはちょっとがんばった。登りのダンシングでは6watt/kgくらい。ダンシングではよく進んでいる。しかし、シッティングではどうも持続力がない。もう一回フィッティングを見直し。日曜日は「ポジション合ってる」とか言っていた尻からこれだ。回している分には良いけれど4watt/kgを越えると尻が収まらない。膝が窮屈。

IFはテンポ走程度。このペースなら二時間は行けそう。

キシリウムエキップのリアが負荷かけるとパキパキ言うのはなんだろう。仕様かな?

今日のほざき:
 練習時間に強度を加味して算出するTSSというのが便利だ。TSS100=FTPで一時間走行の強度。FTPテストと同じだからコレは結構キツい。TSSを使うようになると、これまでの練習がいかに効果の薄い勉強だったか、または距離だけだらだら伸ばしていたかが分かる。かつて月末は距離だけ伸ばすマイレージ走だったり、下っている時間が長すぎた。去年からそういうのは止めた。(のんびりサイクリングは好きだけど)高強度短時間の方が調子よい。今日はわずか26kmで85.5TSS、行き帰りを合わせると150くらいか。150TSSが翌日も練習できる目安だから。小一時間の練習なら非常に効果があるメニューだと思う。日曜日の走行は結構楽してしまったかと思っていたが短時間で200TSS近い。いくら筋力があり心拍200出る若者と言っても初心者のよっしーがグダグダになるのも当然か。むしろ凄いと思う。


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