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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

醍醐山へヒルクライム

JR桃山駅10時で醍醐山をヒルクライムしてきた。

今日はりくとふたり。40キロほど走って山三つで1200mという感じ。

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りくは登りも下りも早くなったね。良いバランスで走っている。急勾配を一気に上るような場面では去年とは別物のスピードになっている。夏からも数段早くなっている。15〜18%くらいの勾配を一気に登る時には34−21あたりでダンシングしている。

https://www.facebook.com/photo.php?v=596904703713813&l=6982253632239662897


こっちはなかなか進まない。やっぱりひと月も寝てるともうしばらくは戻らないね。負荷をかけて踏み込んでいってもへなへなする。うしろワイドだから登れているものの、小さなギアで登りのスピードアップはまだまだきびしいわあ。でも、バイクも馴染んで来たし、やっぱり愛車なんだよね。入院中動けないでいる時に心を込めて組んでくれたメカニックも今また復活して走っていることを喜んでくれている事だろうし前向きにがんばる、いや、楽しんでまた登ろうという気持ちになってきた。今日は登っていても、「ああ、これこれ、こう、ぐんぐん上にバイクが登っていく感じ、これはヒルクライムだったなあ。」と思い出しながら走っていた。春くらいにはちょっとはスピード上がるかな。




Di2の不調。コードが抜けてしまう。ということでちょっとセッティング。そもそも、ブレーキのアウターと電気コードを同じビニテでグルグルに巻いてしまうというのは好きになれない。メカニカルな動きをするものと電気系は分けたい感じ。

ブラケットが緩かった。それで俺のように荒い使い方をする人間が乗ると登りでブラケットをこじって、ブラケットが内側に向いてくる。それを手で外側に「えいや!」と乗りながらしばいて戻してしまう。そうすると、「バリ!」とDi2のジャンクションが外れてしまうってこと。ブラケットが緩め+電気系配線がビニテ固定の合わせ技。転倒時の破損防止としてブラケットを動かす仕様なら、ジャンクション周辺の処理は必要やね。ギリギリというのはダメ、気を使う。中庸であること、これ大事。道具は無意識に使えてこそ道具。

さて初めての経験どうしよう、まずはブレーキのアウターケースのみをビニールテープでハンドルに固定。この強さで電気系をしばりたくない。だって、何年も使う配線だし何かして買い替えるとお高いからね。ブレーキアウターを巻くその時に、ブラケット側のジャンクション近くをわずかに巻かないで始めた。ワイヤードのようにギリギリから巻かないでおいた。次に配線をビニールテープでハンドルに固定、養生していく。この時、瞬時にはがせるように端を折り、色の違うビニールテープを使いトラブル時の作業を予想して回復作業が短時間で済むようにしておいた。バーテープを適度に短く切りブラケットの端のところの当たりを調整するついでにジャンクション隠しを作った。それをリムテープで貼付けて手元を固定完成。配線は余裕を持たせて断線防止、ブラケットが動いても良いようにした。うまくバーテープを巻く。こうしておくとジャンクションにいつでもアクセスできる。メカニカル式と同じようにブラケットから配線もまとめてビニールテープでグルグル巻きになっていると、路上でそこらをビリビリやるなんて悲しいことにもなりかねない。というか、今回はジャンクションが外れてくれて助かったが断線してもおかしく無い。でも、こうしておくと配線をチェックしてまた元の状態にするのに1分以下だ。

ちなみに、何らかの問題でバーテープを根元まではがした時、はがしたバーテープが今度は止まらないなんて不細工な事になりたくないので、エンドは再利用可能なビニールテープで巻いた後に、リザードスキンのエンド用テープにはあらかじめ端と真ん中にリムテープを貼っておく、すると完璧にも元の状態に戻せる。

普通、少しの余裕があればジャンクションなんか抜けないと思うがまわりでもなっている人がいる。レースで落車して再スタート、「変速機が動かないぞ」なんて時にも俺は絶対リタイアしない。固定ギアでもできるだけ走るし、直せるなら10秒で直したい。ちゃんと愛情込めてメンテしておけばそんなピンチにもバイクが助けてくれるんだから。


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