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進学準備

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りくは進学準備のため、出場実績を書いて中学にもって行きました。スポーツといえば、水泳、アイスホッケー、柔道、自転車ではたくさんの指導者のお世話になってきました。それからファンタジスタで自由に体を動かしたり、大人の方と一緒にサイクリングしてもらいました。うちは基本エンジョイ系なのでそんなにカリカリやる感じではないのですが、高校ではできたら自転車部に入りたいと言っています。

親が大学受験の講師やコンサルをしてきたからか、逆に子どもを塾に行かせたことがない。それは2000年になった頃から、有名大学が一般入試枠を狭め、推薦入試枠を増やすといい始めたことで「日本型の偏差値教育は衰退し、皆にチャンスがある欧米型実力社会に緩やかに移行するだろう」と思ったというのもあるし、勉強でもスポーツでも環境と指導者、本人の強さ、ひとつなので、やろうと思えばいつからでもどこからでもできると信じているからでもある。20歳くらいになって「大学に行きたい」と言い出したらそれからでも遅くない、2~3年頑張れば行きたい大学に入れる。予備校が宣伝広告しているほど難しいことではないし、講師がそうたいしたことをしているわけでもない。

やりたいことがある時には、それが困難でもいきなり人生の第二志望に進んではいけない。やりたいことをおもいっきりやったほうがすっきりする。「やらないで後悔するより、やって後悔するほうがいい」自分に張って前に進んでいく、失敗を恐れてはいけない。努力ひとつだ。沖縄で新城選手が言っていた。「大学受験に失敗して、高校卒業後にフランスに行ってレースした」才能ゆえの展開だが、プロの世界で生き残るための努力が凄まじいのだと思う。俺の周りにも大学受験で失敗してその後大成功している人が結構いる。引き返す道がない人間は強い。

ベルギーにカートのレースに行ったとき、チームの高校生に「大学進学はしないのか?」と尋ねたことがある。「何のために?早く仕事を得たい。」と答えられた。勉強というものに対する考え方、捉え方が違うのだ。ちなみに、フランドルのほうではオランダ語のなまりのようなフラマン語を話すが、若い年代は英語も普通に話せる。「どうやって英語をマスターしたのか?」と尋ねたら、「テレビ見ていたら覚えるだろう」と言った。塾などない。日本は、駅前にコンビニと塾と英会話とサラ金とパチンコ屋がセットになっている。こんな国のほうが世界標準からは珍しい。

体育会で4年を無駄に過ごし、カチンときたのでその後大学にリミットまで居座ったアホのたわ言である。


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