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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

切り替えの早さ

切り替えの早さ、これは日本人の国民性かなと思うことがある。特に12月25日と26日の間には何かが潜んでいる。24日まではクリスマス一色、町にはサンタさんが溢れていた。「きっと君はこない~」って何回聞いたかだ。それがどうよ、26日になるとお正月一色、あれはなんだったんだという感じで頭がついていけない。ここからは、ダラダラすごすお正月への助走にはいる。でも、このどら猫状態が結構好きだ。


切り替えと言えば、いつまでも病人扱いも嫌なので、今日も軽めにまたがってみた。まったく登れない。登りで力が入らない。当たり前といえば当たり前なので気にしないようにしているが登りに入るとズルズルとリクに引き離される。あっという間に50メートルの差がついてしまう。休みすぎで筋肉がもっさりしている。走ると初心者のような張りと筋肉痛になる。息も続かない。「乗っても良いのか?」と言われると、乗った方が良いと思う。痛めたのは筋肉ではないから、手術で腹を切った訳でもない。腸壁には痛覚はない、溶けて穴が開きかけたのであって、力んで穴が広がるわけでもない。免疫力があり、自律神経が正常で腸の働きが活発ならあとは神様にお任せするのみ。馬鹿だと思うけれども、男の遊びってそんなもんだろう。


マイナスの出来事があったときの気持ちの切り替え、「なにくそ!」というハングリー精神ってすごく大事だと思ふ。ストレス、怒り、挫折感、敗北感、絶望感、こういうマイナスの感情はたちが悪い。「忘れることです、時が解決するから」それが一番のように言われているがそれは間違いだ。こういうマイナスの感情は消えることなくむしろ増幅し、最終的には怒りの多重債務となり蓄積する。はっきりした攻撃性となって現れる場合もあるだろうし、受動攻撃となって見えない形で慢性化する場合もあるだろう。ストレス性の何かが出るかもしれない。原因の底をすくって遠心分離機にかけてみると「怒り」の分子であることが多い。そんな場合のストレスは爆発する人よりもむしろ押さえ込もうとする人のほうが危ない。悪いことがあった時にはリハビリを早く始めると、好転したことの喜びが勝つのでむしろ「雨降って地固まる」となる。「仕事でストレスを貯めて失敗して首になり、転職してみたら天職で稼ぎまで倍増した」なんてこともあり得る。俺の場合は病気になったこと、その間に色々な人と知り合い、また、色々な人に面倒を見てもらったことをむしろ良い兆しと感じたことですっと力が抜けた。


自転車も一時的に遅くなってしまったが、リクが後ろで見ていて「走り方が変わった。ペダリングが違う」というほど変わってしまった。


水曜日の走行:40キロくらい

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