FC2ブログ

ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

シマノ SH-R320

シューズは駆動系、ワタクシ的にはホイール買うよりも楽しい。自転車の大事なところは「る」が付くところ、ハンド「ル」、サド「ル」、ペダ「ル」、ホイー・・・あ”!・・・シューズはペダルと一心同体でまけてください。というわけで、いっときました。SHIMANO渾身の力作と評判のSH-R320


fantasista_2013-10-31-11-40-28.jpg

ガッシリ!これは大ヒットジャマイカな。「もう一生S-WORKS」ってほざいてたのは忘れてください。。

ARGOS SHIMANOの選手が開発したそうですのでサイズは若干ユーロサイズ寄りです。


S-Works Road Shoeとの部分比較

fantasista_2013-10-31-11-12-31.jpg

S-WORKSの方が細身ですね。SHIMANOの方が深いです。


fantasista_2013-10-31-11-40-47.jpg

S-WORKSに関しては3代履いて来ていますが、解決されない問題があります。それはアッパーのしなやかさが裏目に出てよれてしまうこと、それによってかかとが甘くなることです。新品状態では問題ないのですがへたらせてしまうと・・・。


fantasista_2013-10-31-11-11-38.jpg

同じサイズです。S-WORKSのかかとが開いているのですね。ただ、捨てがたいのはS-WORKSの甲を包み込むデザイン、SHIMANOの方は運動靴同様ベロが付いているのですがこれはつっかえてしまう人もいるかも。ホールドのシステムについては、ワタクシ的にはBOAはどうでも良いです。使っているとすぐにラチェットが悪くなり走行中に緩んでくるし修理に手間がかかる。ストラップの場合は細かな調整が出来ない・・・というほどでもないしストラップの交換がものの30秒でできる、こちらの方が邪魔臭がりには向いている。


fantasista_2013-10-31-11-41-05.jpg

SH-R320のポイントであるヒールの構造。これはかかとを綺麗にサポートし、引き脚をスムーズにし回転ムラを補正します。


fantasista_2013-10-31-11-37-22.jpg

カスタムソール標準装備です。本体が熱成形シューズですがそのまま履いていても問題ない完成度です。まるで違和感がないです。しばらく履いてから熱成形するのが良いでしょう。


fantasista_2013-10-31-11-17-53.jpg

これがもう一つのポイント、クリート位置を大きく前にできます。ワタクシのようなクリートを前にしても足りない人にはスゴく良いでしょう。さすがSHIMANOさんです。赤い部品はシリコンの柔らかいチップなので入れても入れなくても変わらないと思います。



fantasista_2013-10-31-11-50-25.jpg

履き比べてみました。S-WORKSに比べると重さを感じます。足裏のソール角度が違いますね。自分的にはカントが付いていることで合わせるのに工夫が必要だったS-WORKSよりも単純で合わせやすかった。そしてこの後SH-R320で回してみるとパワーが上がりました。パワーが上がったと言っても「踏める」とか「力が入る」とかいうよりも、パワーポイント、トウ、ヒールのホールドがよくアッパーがよれないので高回転域での平均ワットが若干上がるという感じです。

レシプロエンジンに例えるとピストンとコンロッドのベアリングを交換するとスムーズにふけ上がるあの感じに似ています。高回転パワー型のワタクシにとっては非常に嬉しい工夫です。


http://www.cyclowired.jp/?q=node/98557



にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村


自転車ブログ ロードバイク
自転車ブログ 親子サイクリスト
にほんブログ村



にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村



0 Comments

Add your comment