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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

[ロード]朝練激坂

走行:20キロくらい


Edge810を手に入れたので探検、いつになくよく登れるので調子に乗ったら完全に撃沈した。登ったものの降りられなくなり歩いて降りていると足腰がガクガクになった。


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今日の勝負所 10%から20%超でこれ、来週ほうきを持っていって掃除しよう。

2011年シクロクロスを買うつもりでメテオランチを買ってしまった。今年こそはエントリーグレードのシクロクロス買おうかな。



ヒルクライムしていると目の錯覚で勾配が分からなくなるときがある。実際には勾配があるのに平坦か下りにさえ見えてしまってイメージしたよりずっと進まないで混乱するのだ。ワインディングでそういうことはない。直線的な登りでたまにある。こんなことが起こるのでその原因は何なのかと思って人に尋ねてみたら同じようなことがあるらしい。そこで考えてみた。

人間の脳はあらゆる情報を瞬時に処理している。非常に高速に処理するが光、色、影、奥行きに関してはかなり都合良く補正しているそうだ。まっすぐに長く続く坂をヒルクライムしているときに感覚がおかしくなるのは、もしかしたらヒルクライムに脳の処理能力とエネルギーのほとんどすべてを使っているからなのかもしれない。人間の脳はマルチタスクではない。肉体同様脳にとっても負荷の高い走行によってパターン認識能力が一時的に低下し、特定の光、影、奥行きの条件がそろう場所では処理にバグが出るのかもしれない。


下の絵を見てください。

絵の中央には物体があります。この物体の色は上下でどのように見えますか?


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上の方が濃く見えるのでしょうか。でも実際はそうでしょうか?




片眼を閉じ、水平にした人差し指で絵の中央を横切って→隠してみてください。



「脳は見たいように見る」と言われる。

我々は物事の認識は絶対的でありたいと願うが、実は相対的に見せられている。そのもの自体よりもそれ以外の方が重要なのだ。


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