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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

[ロードトレーニング]雲ヶ畑〜花脊ヒルクライムで焼かれる。

日曜日の走行:70キロくらい


狩猟民族のO型(ワタクシ、つきと)は安定の爆睡。朝は農耕民族のA型(ちい、りく)に起こされる。「晴れていたら自走で行こうか」と言っていたが早朝は安定のガス&ウェット。ここの天気はおかしい。車載で京都へ向かったが京都側は完全ドライでなんてこったい。結局夏日で日焼けした。

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キャリアを組み付けてくれたのはチホさんなのだ。

アキレス腱を切った爺さまのバイクを整備して返還するために3台積みで京都へ。実家から待ち合わせ場所までアップがてらにサイクリング。今日のヒルクライムは雲ヶ畑ー持越ー花脊くらいの予定。最近このブログやツイッターで知り合わせてもらった方々と走る機会が増えていてありがたい。皆さんドストライク投げる方々ばかり。ただ、なぜか登れる方ばかりなのでヤバい。(笑)


「つきと〜、雲ヶ畑行くか?」

「オレスプリンターやから坂はええわ。」だって。



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大きくなったらピナレロ乗りたいらしいのでたぶんそうでしょう。

あかぱつにして小学校行って先生を悩ませていた事実あり。





雲ヶ畑:
 ゆっくりとサイクリング、というのも初めてヒルクライムに連れて行った方を何気なく千切ってもう何人もバイクを降りていたり一緒に走ってもらえなくなったりしているのでそれを教訓に。客観的に速くないので別に勝ち誇っているわけではないのだがマイペースで走った方が気持ちよいだけなのねネコ系は。逆に遅い日は怪我するから無理しないし。「そういうところちゃんと気を回さないといけないな」と後で気づいた。今日の友人は全日本選手権カートに出ていたガチな人なので大丈夫ではあるが、まずはサイクリングの楽しさ優先。途中からペースアップしたTさんがあっさり18分台を出したようで、それって速いから。


持越峠:
 けっこうガッツリ登りました。心拍を上げてケイデンスで登りスピードキープ。膝に少々の違和感。シューズの締め付けを変えたら治った。


花脊峠:
 リクに引かせたら、パンク後「乳酸たまってダメ」ってことでスローだったが後半引いてやったら復活した。座りたいところで立ち、立ちたいところで座って「得意科目封じ走法」で登った。天然足パンのできあがり。花脊の最後、10%からリクのブラケットを持っての登りスプリント、バランスの良いポジションが出ているようで並んできたところから合わせてみたが最後の伸びでやられた。あのパンクはたぶんラッキーパンク、あれがなかったら勢いで登るアチョー系は膝を怪我したり筋肉切ったりしたかもしれない。逆に、わたくしの走り方をコピーした女性の方が花脊5分速くなったって。「5分」てなんだ、5分て。。逆に教えてください。



夕方はまた走るらしい。


つきと、巡航25でついてこれるはずだが、よそ見してたり、気ままにスピードダウンしたり。思い切りブレーキロックさせて止まるのが好きなようで・・・まあバイクコントロールはうまくなるだろう。

りく、巡航42についてこれるみたいだ。というかこっちが45で引き続けられない。35ならば引くこともできるようになった。最高速は50を超えてきた。もう少し速くならないとレースはまだちょっとしんどいかな。




つきと30km/hくらいを抜いてからのりくのかかりが非常に良いように見える。サドルも振れてるしBBを力点にフレームを動かせている。





今日のほざき:
 登りで息が上がってしまうのは吸えないのではなくて吐けなくて息が浅くなっている場合がある。「そういうときには「ヒメ!ヒメ!ヒー!だよ。」「吐くときには速く、吸うときにはキャブの口径を締めてゆっくりと吸う」そうすると過呼吸が治って脳に酸素が回り制御系が復活する・・・かな?(笑)妥協して少しペースを落としてやるのがコツ、見事復活すればまたスピードが上がる・・・と信じている。名付けて「ヒメ!ヒメ!ヒー!練」w

オーバーペースの典型例=がんばりすぎる。→有酸素域を超える。→心拍が跳ね息が浅くなる。→過呼吸気味になってもがんばり続ける。→心拍が振り切れて復活しなくなる。→重いギアに変える→さらに心臓と肺に負荷がかかりふうせんを踏みつけた状態に。→一気に筋肉に負荷がかかる→乳酸で足が回らなくなる。→ギアをすべて失い、→ダンシング、というか引き足のない立ちこぎになる。→立ちこぎでも登れなくなりサドルに座る→さらに回らなくなる→さらにケイデンスが落ちる。→あり得ない低速走行→心肺が上がらなくなる心肺停止状態→心が折れる。

これを何度もやらかしている。峠で上の人→ orz


そういうときには「ヒメ!ヒメ!ヒー!」

今日は雲ヶ畑でヒルクライム中に教えて上げたらやってくれていた。人間追い込まれると真剣な顔してなんでもやるものだ。もちろんネタ元は

fantasista_2013-05-12-20-05-00 (1)

「ヒメ!ヒメ!」は冗談のつもりだったのだがちゃんと復活していたのだから驚き。


ダンシングではステムの剛性がほしいと最近切に思ふ。3Tのカーボンういぐるでぽちった。

ロードバイクは深いわ。できるだけパワーと燃料を使わないで速く走る方法はないものだろうか。

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