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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

[サイクリング]と言ってもクライマーな一日

登り方、走り方にはそれぞれの形があって答えは一つではないのだなあ。


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今日は自分とは全く違うタイプの坂バカさんたちと花脊を登って坂と向き合い、背中を貸してもらい、背中を見せ、坂バカトークをした。坂は鏡だ。自分が全部写ってしまう。


こういうのはヒルクライムで同時に魂の洗濯をしたからこそなのだ。


「クライマーかどうか?」トーク

わたくしは周りでは「うん、takyさんはクライマーやわ」みたいに当たり前に言われている。実際はこんな中途半端はクライマーどころか脚質、オヤジである。

プロの場合は選手の、悪く言えば用途別に脚質を分類するのだろうが、つまりは、戦略兵器なのだから、アマチュアの場合は本人が、「ワシャクライマーじゃ、ま、登れへんけどな。。」と言えばクライマー、「わしゃスプリンターじゃ、ま、通信教育やけどな。」と言ってもスプリンターで良いのじゃないだろうか。

ある時、乗鞍で練習しているときにおじいさんを追い抜いた時に少し話したことがあった。70歳を超えて乗鞍の2700メーターに通い続けているらしいのだ。何かタイムより大きなものを今に賭けて登っているような気がした。これはもう立派なソウルクライマーだ。

確かにヒルクライムのタイムが速くなりたいというのはある。これはゲーム的側面だ。それとは別に登ったこと、追い込んだことの充実感が何物にも代えがたい。

だからまた懲りずにセッセと山に芝刈りに、いや、ブレーキパッドを減らしに行くのである。

ディスク、and 油圧ブレーキほしい。



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滋賀県から北山まで行って花脊登って、江文(エブミ)峠、途中峠で帰ってきた。リクはこれで完全にハンガーノックになって道に落ちてた。


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江文の最後は10%、ここがキツかった。



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花脊峠はクライマー祭り開催中だった。今日はこのルートを選んで正解だった。


今日のほざき:
 今日の花脊はいつになくパワーが出ていてよく進んだ。心拍98%までスーっと上がって、少し落として安定していた。いつもはこんなに勢いはないんやけど前を追っているときには300watt以上キープしていて、「あんれまあ、貧脚もやればできるやん」て鼻水たらして一人で喜んでた。と、同時に「なんで伊吹山の時にこれができなかったんやね、ksが!」って。もっと重いギアでパワークライムしたい。今の感じはケイデンス高い割には進んでないので、あたかも「車エビが寿司屋の大将から姑息に逃げ回っているイメージ」が浮かんでしまう。

今日はハッと気づくことが多かった。うん、良い日だった、神様ありがとう。

爆速くるか。固定ローラー回していこう。


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