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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

[ロードトレーニング]決戦仕様でダブルヘッダー練

日曜日は、決戦仕様のテストライド決行。2部練で「大原朝市」に参加させてもらってからの「シルベスト京都」だった。バイクはメテオランチ、ホイールはFast Forward F2R-DT180にタイヤはレコードのヒルクライム仕様


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北山大橋を上がった鴨川沿いで

土曜日夜、前タイヤをコルサエヴォからレコードに張り替えることを思いつく。前からやりたかった。

2011乗鞍 前後コルサエヴォ、スタート前後輪パンクし練習用ラリーで出走、1時間15分台
2012乗鞍 怪我でF2R決戦仕様使う気になれず5分遅くなる。
その後、リアをレコードに変更すると良かったので前後をレコードにする機会を待っていた。

はい、朝までかかり徹夜で練習へ


まずはアップ、アップ不十分で負荷を上げると、心拍は重く息苦しく、足が回らず売り切れるという失敗をよくする。最近失敗のないアップはローラーだと6分から15分のリボルバープログレッシーネ。リボルバーは高負荷と低負荷の繰り返しメニュー、プログレッシオーネというのは徐々に出力を上げていくメニュー、それをミックスしている。外走りだと時間がかかるので最初の5分は本当に軽く足慣らし。そこからケイデンス90ベースで120を1分、レスト3分くらいの繰り返しで集合場所に行く。これで自分の最大出力の65%くらいを出すところまでやって心拍も80%くらいまで上げておく。こんな感じでアップしている。


徹夜の影響、まずは初めの練習で大きなミス、前の方が落としたカメラを気付いていたにも関わらず避けられず踏んづけて破壊してしまう。沈胴型のレンズが出ている状態で転がってきて運悪くフロントF2Rに下向いてはまった。もうどこを踏んでもメカを破壊する気満々な状態。あれはいわば自殺幇助だ、すごく悪いことした。ちょうど対向が来て固まってしまった。明らかに寝不足で反応が遅れた。カメラマンがカメラをぶっ壊すなんてブルーな気持ちになった。家族の思い出を残してきた思い出のカメラをぶち壊すその人はカメラマン。。



この練習会は先行のサイクリング組と後発のスピード組に分かれる。去年からリクを連れて参加したかったがサイクリング組の隊列走行ですら怪しいと思っていた。それがビアンキを与えると思いがけず急速に成長した。

Ohara Asaichi


ミス其の二、前輪にマグネットを付け忘れ出力が分からないので勘になる。さてスピード組、静市の交差点からスピードアップ隊列走行スタート!まずは採石場への登りをL3上からL4、高ケイデンスでパワーを高く保ち2番手でついていく。レガシーB4で言うと3速で引っ張り続けている感じか。ちょうど良いペース。傾斜が緩むと一人が前に出て三番手で付き位置、平坦が速く車間をあけていたらVO2Maxに入りそのままキープ。森の中へ入り再度の軽い登りをL4、平坦からアップヒル、ゆるんでまたアップヒル、こんなコースではF2Rにぴったりだ。剛性間も良い。エアは少し入れすぎたのでゴツゴツする。先頭が登りでもタレない綺麗なペースで引くのでリズムがよく気持ち良い。サイクリングなら楽しいコースだったなあ。(笑)この辺りで左にはけスピードダウンL3に落として下がる。先頭は3人でいってしまった。一人の人の後ろについて2分レスト、と言っても結構辛い。さて、やらねば、あれをやらねば・・・足と息をを整えてAnaerobic Capacity、つまりは全力のL6-1分、遅い、追いつけない。こういう状況で9watt/kg、モアパワー。さらにそのまま最大酸素摂取量L5で最後の坂の下まで行って先頭後端に追いつく。そのままL5で登り始めるがL4に落として行く。とここで工事信号ストップで終了。と思ったら、信号ダッシュだった。一人の方がダンシングで登り始めたので同じくダンシングで。すぐにVO2maxに入りキープしたものの途中でタレて「宿題なんかやるもんか!あんな宿題出す方が間違ってるんだ」と屁理屈言って、のび太君ゴ〜〜ル。弱い。。ダンシングを長い時間出すことが出来なくなるほど上半身の筋肉が落ちている。


ここで滋賀県側へ行かれる方々とはサヨウナラ、エブミを下って平坦をリクにで引かれて(笑)引き返し、つぎの練習場所西賀茂へ向かう。




次はシルベスト京都店主催の練習会、「雲ヶ畑ヒルクライム」。

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集合場所で雨ザーザー、でも帰るという人もなくレッツゴー、集団前方でリクを前に走らせる。山に入ってからもしばらくL1程度のスローペースで走行、雨なのでペースを落としている。徐々にペースが上がり高回転キープL3に入る。傾斜が上がる場所を選んでやるべきことを・・・L6、これは登りのアタックになるはずだったが、笑いながらついて来た人がいた。。リクは反応せず。そのままスピードアップ、すぐに4人になった。4人目は振り向けばリク。リクを前に行かせ4番手で後ろから指導。先頭を引くのはリアルクライマー、傾斜の緩んだところで早めにインターバルをかけさせて切れないようにさせる。傾斜の緩い雲ヶ畑で4番手付き位置だったのでL3からL4キープで走れる。と、小学校あたりからいつものスピードアップが来たがこれにはついていけず。VO2maxをキープして最後はもう一度L6出して終了。オールアウトですな。帰りは登りをリクに引かれて帰る。こいつは頼りになるアシストか。。あの坂は魂の洗濯板だ。限界を超えたところで自分に会えた気がした。寝る。。





ほざき:

R-sysSLR: F: イクシオンTU 870g / R: GP4000 TU 980g カセット: 135g / クイック: 108g = 2093g

F2R: F: Record TU 690g / R: Record TU 780g カセット: 135g / クイック: 46g = ?

体感で加速感がまるで違うということは数値的には圧倒的な違いがあるはず。Fast Forward F2Rはクリテリウムでも使っているが好結果を生んだ。長いロードレースなら少し重めの方がいいかな。コーナーリングで安定感があり、雨でも安心のエグザリットリム、フラットトルクで良く登る、R-sys SLRでロードレースは足に優しくてよさげ。F2Rのセットよりはかなり重いのだがダンシングで重さを感じないのは何故だろう。加速が良いホイールだからこそ踏まないで丁寧に回すとスピードが乗る。踏まないでまわすようにしているが。「踏まない」っていうのは自動車でいうと唐突にアクセルを踏みすぎないということだろうか。プロドライバーはアクセルオンだけでなくアクセルオフが気持ち悪いくらいヌルっとしている。



なんだこの爆走状態は・・・掃除やん。。




今日の勝因:前後リムにバランスウェイト貼付けたこと


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これは軽い!

メテオランチでロードレースを走ったら駄目という規則はない。剛性が足りないこともない。F2Rでロードレースをを走ったら駄目という規則もない。レコードはパンクが心配だ。F2RかF4Rにコンペティッションってイケテルかもね。自信ある自己流は自信なき正統派に優ると言うし要は走り方なのだ。


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見かけに騙されては駄目なのだ。


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ツールドフランドルに合わせてベルギーカラーのチョコ店長なのだった。




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